月蝕歌劇団増刊号 高取英コーナー

◆更新記録◆2003年5月19日「高取英の日記」更新しました。
■高取英の「ネオ・ファウスト地獄変」日記(2003年4月〜)■

2003年5月19日
ブロードバンド放送に長崎萠、一ノ瀬めぐみ、藤原さえが出演。「ネオ・ファウスト地獄変」を告知。長崎萠が、手塚治虫の「ネオ・ファウスト」を構成したものだと誤ったことを言う。影響は受けているけれど……。

2003年5月18日
最後のケイコ。何と!!長崎萠、保鳴美凛がセリフをいくつもとちる。最後がこれでいいのか?

2003年5月17日
通し稽古、無事終了。うまくいく。

2003年5月某日
10月公演が梶原一騎・原作、ながやす巧・作画「愛と誠」に決定する。感慨深い。

2003年5月某日
読売新聞に「ネオ・ファウスト地獄変」の紹介記事が載る。

2003年5月某日
唐十郎の「泥人魚」を花園神社へ見に行く。リリシズムあふれる芝居であった。唐十郎氏と少し話す。

2003年4月某日
J・A・シーザー演出・音楽の「青ひげ公の城」(寺山修司・作)を観る。すばらしい!今年度No.1だろう。

2003年4月某日
唐十郎の幻のレコード「四角いジャングル」をCD化(アイドルジャパン・レコード)することが決まる。一ノ瀬めぐみが、唐組にそのレコードをもらいにいった。

2003年4月某日
「ネオ・ファウスト地獄変」に出演する。大山グレース恵喜さんに、大山倍達スクラップをもらう。彼女は大山倍達氏の次女。

2003年4月某日
ゴールデン街のナベさんをやっていた渡辺英綱氏の葬儀にいく。彼の著書に『新宿ゴールデン街』がある。昔、毎日のようにいっていたことがある。福島泰樹氏が葬儀委員長。音楽葬で、合奏団が演奏をしていた。無宗教のため。最後に会ったのは、冬。立ち話をした。鴻英良氏をそのあとフランスレストランで話す。

2003年4月某日
帰りに、ローレックスのニセ物をPANTAがすすめるので、買う。1万円のところを5千円に負けてくれた。ソウルのキムチは辛くない。

2003年4月某日
景福宮でチマチョゴリの女性と写真をとる。戦争記念館にいき、朝鮮戦争のフィルムをみる。夜、南大門市場にいく。ボラレるときいていたが、ボラレなかった。ソウルはいい街だ。

2003年4月某日
SKiライブの日。近くでたこ焼を売っていて驚く。わさびをつけるのでさらに驚く。公園でSKiが歌いPR。タバコをくわえマッチをさがすと、そばの青年がすぐにライターで火をつけたので感動。夜、外人たちが多い街にいき、イタリア人オーナーがピアノをひいてくれて感動。MPがたくさんいた。

2003年4月某日
SKiとソウルにいく。SARSのマスクをしているのはSKiのみであった。



■高取英の「メトロポリス」日記(2002年9月〜)■

2002年9月某日
「噂の真相」に橋本克彦氏がからんでなぐられたと書いてあったので、真相をしらべる。全く違っていた。店の前ですわりこんでいたため、なぐりかかられたというもの。しかも相手も少しケガしたとか。「メトロポリス」は6人の少年たちの物語になる。天正少年使節だ。哀しい話になるだろう。

2002年9月某日
ケイコのあと「ちゃんこ鍋」を食べにいく。貴乃花は引退かも、とみな言っている。食べにいったのは宮本リエ、吉岡ちひろ。貴乃花を美見なければ。

2002年9月某日
貴乃花、勝つ。吉岡ちひろ、病気で出演できなくなる。

2002年9月某日
貴乃花VS千代大海をみる。これを見なければ。貴乃花は千代大海には必死でとるはず。貴乃花、とんだ!!勝つ。
ケイコは、すでに充分、完成している。一ノ瀬、野口がややケイコ不足か。
長谷邦夫「パロディ漫画大全」おくられてくる。「図書新聞」に書評を書くため。
山田風太郎「戦中派焼け跡日記」(小学館)を読む。彼の日記の刊行されたものは全て読んでいる。八月十五日を復讐記念日と書いている。24歳の医学生(当時)であった。生きている時なぜ刊行されなかったのか。
柄谷行人「日本精神分析」(文藝春秋)を読んでいると「メトロポリス」の時代の記述があった。

2002年9月某日
吉田仁「葉山日記」がおくられてきた。同人誌「GUi」で連載のものだ。しばらく読んでいる。「メトロポリス」はまもなく完成する。

2002年9月某日
岡崎英生の「劇画狂時代」がおくられてきた。『ヤングコミック』編集者にして「しなの川」(絵・上村一夫)の原作者。『ヤングコミック』は昔、愛読していた。編集したのは飛鳥新社の赤田佑一氏。

2002年9月某日
読売新聞社を長崎萠と宮本リエとたずねる。「メトロポリス」についてS記者に説明した。夜ケイコ。

2002年9月某日
共同通信社をたずね「メトロポリス」について説明する。「家畜人ヤプー」がマンガになるのでそのことも話す。



■高取英の「時代はサーカスの象にのって2002」日記(2002年5月〜2002年8月)■

2002年5月某日
橋本克彦氏よりTELあり、吉田司氏と話す。彼らはおそるべき悪法ができないよう運動している。協力する。

2002年5月某日
「ルパンVS少年探偵 怪魔・二十面相共和国」初日終り、林静一夫妻たちと飲む。

2002年5月某日
2日目。和歌山の修学旅行の中学生たちが40名「ルパンVS少年探偵 怪魔・二十面相共和国」を観にくる。終ると「面白かったです」と女子生徒。一ノ瀬めぐみと写真を撮って喜んでいた。ポスターとパンフをプレゼントする。旅行代理店の人が企画したのだが、「よかったです」といわれる。月蝕歌劇団は小学生・中学生・高校生料金があるが、それで信用されたとか。

2002年5月某日
宮台真司氏観に来る。裏切りの連続で面白いという。

2002年5月某日
この日、「ルパンVS少年探偵 怪魔・二十面相共和国」千秋楽。宇井千佳のパーティを昼に行なった。結婚するため。「ルパンVS少年探偵 怪魔・二十面相共和国」は、「BURST」の取材の女の子やOLなど、多くの人に面白いといわれる。わかりやすいとか。「読売新聞」や「日刊スポーツ」「日刊ゲンダイ」などで報じられたことに感謝したい。千秋楽。PANTA、シーザー、中森明夫、藤井良樹たちと飲む。この酒場のマスターも久しぶりにみて「面白い」といってくれた。次の酒場で集英社のK氏、酔っぱらって失言。一ノ瀬めぐみ、席から去った。

2002年6月某日
映画「スパイダーマン」を観るが、期待はずれだった。私は幼稚園で学芸会、クモの役(悪役で主役)だったし、平井和正、池上遼一のマンガ「スパイダーマン」に感動したことがあるので、思い入れが強い。しかしスパイダーマンになるまでが長い。ヒロインかわいくない。主役はロス疑惑の三浦さんに似ている。さらに敵がチンプ。なんか残念。

2002年6月某日
打ち上げ。16年いた宇井千佳に劇団初の特別功労賞を、そして先日亡くなった西村氏を忘れないためにN氏賞をつくり秋山文香に。

2002年6月某日
柄本明と大久保鷹の芝居(山崎哲/作・演出)を観にいく。柄本氏のうまさに驚く。山崎哲氏と少し話す。

2002年6月某日
「時代はサーカスの象にのって」の構成に集中する。テラヤマワールドを展開するつもり。

2002年6月某日
手塚治虫賞の授賞式。「バガボンド」と「○○」が受賞。バロン吉元、呉智英、夏目房之介、いしかわじゅん、長谷邦夫高信太郎諸氏などと話す。ちばてつや氏に初めてあいさつした。(お世話になったことがある。)「女神ワルキューレ海底行」を観にきてくれた手塚眞氏も話した。水野英子氏と話し、カンゲキ。終って、みなもと太郎、米沢嘉博、村上知彦、竹内オサム、中野晴行氏と銀座で飲み、そのまま前の3人と新宿へ。

2002年6月某日
流山児事務所の「戦争へ行きたい」をみる。老人の右翼のクーデター参加をめぐって閉じ込められた人々が「朝生TV」のように議論を続ける。議論なんかみたくないので途中つかれる。休憩して後半を観た。シンゲキだった。参加しないものは殺されるという設定だったが、全員参加するといって、クーデター前に逃げればOKなのに。あるいは老人は1人だからカンタンにやっつけられるのに。歯がゆい設定につかれた。役者はみな巧かった。あとで流山児氏と話すと、シンゲキだよ、ディスカッションドラマなんかイヤだ、ストレスたまるよ、というのでびっくり。設定が真面目な正攻法だから疲れた。白土三平の忍法を知らない彼らはそもそもクーデターにむいてない。老人1人やっつけられないなんて。ラスト5分は面白かった。

2002年6月某日
川上史津子の歌集「恋する肉体」のパーティーに行く。出版パーティーで最初にスピーチをしたのは初めてだ。次は小林恭二氏。石丸元章や林静一夫妻と話す。ケイコがあったので、最初の1時間ほどで帰る。ケイコが終って2次会のカラオケルームに行き、康芳夫氏と話す。そのまま新宿に。渋谷、サッカーファンが騒いでいて、最悪。酒場で私がはるか昔に書いた「別冊新潮山田風太郎の世界」のことを知り合いに言われてびっくりする。「文芸ポスト」に山田風太郎日記掲載されているらしい。

2002年6月某日
シーザーと「時代はサーカスの象にのって2002」の打ち合せをする。酒場。シーザーは7月に「さよならの城」の公演があり忙しそう。シーザー酔っ払う。ふゅーじょんぷろだくとから出る新刊の原稿のゲラをチェックする。ナンシー関が突如として亡くなったので驚く。

2002年6月某日
PANTAコンサートを観にライブハウスにいく。長崎萠を連れていく。「万物流転」がよい。月蝕の何人かもきていた。終って打ち上げに少し出た。

2002年6月某日
「時代はサーカスの象にのって2002」のポスターとチラシができる。初めてのカラーで、ポスターはインパクトがある。すでに台本は構成も作詩も終わり、完成している。ケイコ3日めを見にきたPANTA、進行がすすんでいるので驚く。だが、もう「メトロポリス」のチラシづくりに入らざるを得ない。

2002年6月某日
TV「ショムニ」を観ると面白い。江角マキコがよい。「刑事古畑任三郎」も観る。TVドラマをみるのは数年ぶりだ。電車の中で騒ぐサッカーファンにうんざりしていた(広場で騒ぐのはまだいいが)。日本が負けて静かになるだろう。

2002年6月某日
制服向上委員会というよりも寿隊のコンサートにいく。秋山文香、河野伶奈たちのユニット。私の人生でこんなにコンサートにいく回数が増えているのは珍しい。賛成反対とかいう演歌っぽい歌とペンギンの歌がよかった。

2002年8月3日
昼に「時代はサーカスの象にのって2002」の公開ゲネプロを公演。黒羽英二、三上治、長崎萠、榎本了壱、鈴木邦夫、香川耕二、大久保鷹、布川徹郎氏など50名がくる。「ミュージカル仕立てがいい」と友人にいわれる。しかし公開ゲネプロをするのは時間的にキビシイ。夜、初日、「名乗り」シーンで拍手がきてカンゲキ。寺山修司と交流のあった林静一氏(「邪宗門」のポスター)に「なつかしい」といわれる。

2002年8月4日
昼公演「時代はサーカスの象にのって」を演出したことのある元天井桟敷の萩原朔美氏が観にきて「面白い」といわれる。氏にそういわれたのは初めてだ。台本は氏の演出した「時代はサーカスの象にのって」とはかなりちがう構成だが。少し話す。「すごい世界をつくりあげたねえ」ほんとか?

2002年8月5日
PANTA氏がアカペラグループときて「感激した。涙が出そうになった」という。アカペラグループ、居酒屋で「さよなら世界夫人」を歌う。

2002年8月6日
週刊現代で森下くるみのヌードグラビアを見た。その夜、森下くるみが、さることで劇場に顔を出したので驚く。

2002年8月7日
現代アーティストの森下泰輔氏が観に来て興奮していた。日刊ゲンダイの寺山修司の連載の担当で、昔からよく知っている。「これはあなたの寺山修司論だろう」と言われたので「全然ちがう。何いってんだよ」と言った。音響の高橋信泉さんは有名な人らしい。女優の○○○○が観に来る。新宿の某中華料理屋で食事する。この話の真相はいずれわかるだろう。

2002年8月8日
中日乾杯。石森史郎氏、PANTA氏、長崎萠氏、観にくる。長崎萠、「ゲネプロでは何も思わなかったが、今日は感動した。何が違うんでしょう」と言った。「今回の芝居は、寺山修司のせつないシーンの集大成である」というと「かなしいですね」と長崎萠が言った。酉の市の見世物小屋の人が見にきた。見世物公演の打合せは8月中旬だとか。今日の音響のソウさんは、京都の人で、共通の知り合いがいた。小林あさみが観にきた。

2002年8月9日
女優の○○○○とは、宮本リエさん。次回月蝕歌劇団公演「メトロポリス」に出演が決定した。松田政男氏が見に来た。「制服向上委員会はスマートすぎて月蝕のアングラと合わない。それに長い」と酷評。そのときザムザ阿佐ヶ谷オーナー才谷遼氏近づいてきて「面白いじゃないか!」と。松田氏、憮然とする。週刊宝石記者の土肥氏、「ディズニーランドみたいだ」と喜ぶ。その後、松田政男氏がゴールデン街でケンカをした話。ゴールデン街に行くと橋本克彦のケンカの話を聞く。そのあと、橋本克彦氏が来たのでびっくりする。あることを頼まれる。

2002年8月10日
「噂の真相」を読むと、橋本克彦氏のケンカのことが一行情報に載っていた。どうもこの一行と真相には落差があるようだ。昼の部、アエラ初代編集長が見に来て「タイムリーだ。これは面白い」と言う。九条今日子さんが見に来た。「あなたは欲張りですね。寺山の『サーカスの象にのって』のみならず『田園に死す』まで入れて」と。「これはあなたの寺山修司論だ」とも言われる。「もう終わりか、もう終わりか、と思ってまだ終わりが続くのがシーザーと同じね」と。「ニューヨークの寺山修司研究家が来るのでこれを見せたら喜ぶでしょう。ビデオがあるのならあげてね」と。夜の部、児童文学を書いている可能涼介が来た。なんでも、受付の招待者の芳名帳に記入し、そのまま中に入ったらしい。今度会ったらかわいがってやる。ちなみに可能とは、カッパとカエルを間違えて、いまでも酒場で笑われている男だ。ミュージカルの瀬川昌久編集長が来た。次号に劇評を載せてくれるとか。



<高取英の選ぶ女優ベストテン>

1位 清水まゆみ
日活映画で活躍した女優。吉永小百合全盛時代のアイドル系NO.5くらいだったが、エキゾチックで可憐。当時は気になっていたがファンとは思わなかった。今はっきりと私は清水まゆみのファンだったといえる。アイヌ娘の役がよかった。

2位 桜井幸子
「高校教師」のヒロインがよかった。

3位 奈良富士子
高校時代TVの主役をやっていた。四天王寺高校在学中だった。

4位 梶芽衣子
太田雅子時代から輝いていた。「さそり」でヒット。

5位 黒木瞳
大地真央とのコンビの宝塚を観にいった。

6位 本間千代子
アイドル元祖。一時、吉永小百合を上まわる人気。

7位 芦川いづみ
映画「青い山脈」を観ると、吉永小百合と並んですわるが、どう観ても芦川いづみの方が魅力的だ。

8位 栗原小巻
栗原小巻がヒロインのTV「見つめいたり」はよかった。原作は島田清次郎の「地上」だった。

9位 野川由美子
「てなもんや三度笠」「肉体の門」と楽しませてくれた。

10位 内藤洋子
松山善三監督で舟木一夫とコンビの「あの人は昔」は、私の日本映画ベストワンだ。酒井和歌子の方が好きだったが、この映画のため、ベストテンにいれざるをえない。


<高取英の選ぶ男優ベストテン2001年版>

1位 田宮二郎
「悪名」の清次がサイコー。

2位 勝新太郎
この人が一番うまい。

3位 小林旭
「ギターを持った渡り鳥」。

4位 宍戸錠
「ギターを持った渡り鳥」。

5位 天津敏
「豹の眼」。

6位 沢田研二
「悪魔のようなあいつ」他。

7位 高橋英樹
「男の紋章」「けんかえれじい」。

8位 平幹二郎
TV「三匹の侍」。

9位 若山富三郎
「緋牡丹博徒」。

10位 原田芳雄
「野良猫ロック」他。


<高取英の選ぶ男優ベストテン2002年版>
1位 田宮二郎
「悪名」シリーズの清次が楽しい。「白い巨塔」など真面目な役はさほど好きじゃない。唯一渡辺淳一原作「無影燈」をTVドラマ化した「白い影」の田宮二郎はよかったが。

2位 勝新太郎
「悪名」シリーズ「座頭市」シリーズの勝新太郎はサイコー。

3位 小林旭
「渡り鳥」シリーズ、原点「南国土佐を後にして」以来、このシリーズをずっと観ていた。

4位 宍戸錠
(小林旭のコメントの続き)したがってそのライバル役の宍戸錠のファンであった。

5位 沢田研二
TV久世光彦演出「悪魔のようなあいつ」(原作 上村一夫)の沢田研二はよかった。三億円犯人が主人公。主題歌「時の過ぎゆくままに」のレコードを買った。映画「太陽を盗んだ男」もgood。

6位 若山富三郎
「緋牡丹博徒」若山富三郎がよい。

7位 舟木一夫
「その人は昔」の舟木一夫がよい。

以下次回。


<高取英の選ぶ寺山修司作品ベスト>
1位 映画「田園に死す」
寺山作品ではこれが最もすぐれている。
なぜかは高取英著「寺山修司論」に書いてあるので省略。

2位「奴婢訓」
後期天井桟敷の代表作。
海外でもっとも上演された。
**を見にいき、その**を一部見たこともある。

3位 LPカルメンマキ「マキの真夜中詩集」
寺山修司の作詞レコードではこれにいい歌が収録されている。
「戦争は知らない」「マキの子守唄」「時には母のない子のように」「かもめ」etc.

4位 天狗レコード「薔薇門」
東郷健の演説が入っているLP。
天井桟敷劇団員、森崎偏陸のアジテーションが圧巻。(寺山修司詩、JAシーザー音楽)

以下、次回に発表


<高取英の選ぶ批評家ベスト>
1位 平岡正明
その昔、彼のギャグ文体が楽しかった。ほとんど全て読んでいる。平岡正明1位「ジャズより他に神はなし」2位「あらゆる犯罪は革命的である」3位「永久男根」

2位 鶴見俊輔

3位 竹中労
平岡正明とコンビを組んでいた。

4位 柄谷行人
面白いのがある。「近代日本文学の起源」
神様はキライ。

以下次回。
なおワーストは、
1位 丸山真男 よう知らん
2位 小林秀雄

次回更新予告
<月蝕歌劇団が上演した原作者リスト>
<月蝕歌劇団が上演した寺山修司作品>



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