Profile

三坂知絵子/ミサカチエコ MISAKA Chieko

1977年(昭和52年)
8月7日生まれ。
山口県下関市出身。
獅子座。A型。
2000年
早稲田大学第一文学部
演劇映像専修卒業。
2000年
東京大学大学院
新領域創成科学研究科
環境学専攻に入学。
2002年
修士課程を修了。
環境学修士。
2007年
延世大学校(韓国・ソウル)
韓国語学堂に入学。
2007年
修了。帰国。

【趣味】語学学習(特に韓国語)、パソコン、秋葉原散歩、ダンス、
古本屋巡り、アニメーション鑑賞、服づくり(コスチュームプレイ)
本づくり(DTP)、映画をつくること、海沿いの工場をみにゆくこと
【特技】卓球(下関市個人戦1位)、見世物芸(火ふき、火炎舞など)
ダンス振付、山口弁、大阪弁
家庭教師−特に数学(大学受験ラジオ講座パーソナリティ2年経験あり)
書道7段、珠算2級、暗算3級、秘書検定3級

 高校在学中の1993年から1996年まで、下関西高等学校演劇部部長として作・演出・出演をおこなうと同時に、元劇団四季の伊藤寿真男氏が作・演出を手がけるミュージカル劇団、下関市民ミュージカルの会に所属。山口県各地でのミュージカル公演および小学校巡回公演に出演。1994年、サントリー地域文化賞受賞。
 1996年早稲田大学に入学後、大隈講堂裏にアトリエを持つ劇団木霊に入団。アトリエで公演をおこなう。外部公演にもさかんに出演していたころ、「イメージフォーラム・フェスティバル1997」で大賞を受賞したばかりの万城目純監督と出会い、『A・I・R』を撮影。これが映画デビュー作となる。以降、演劇・映画・TV・ラジオ・実験映像作品・コンテンポラリーダンス・アートパフォーマンスetc、ジャンルを超えて多数出演。
 2000年、北村龍平監督の初の長編劇場公開映画『VERSUS』のヒロイン役に抜擢され、一躍“次世代映画女優”として熱い注目を集める。世界中の映画祭で受賞多数。その後立て続けに園子温監督『自殺サークル』、中原俊監督『でらしね』、行定勲監督『Seventh Anniversary』など実力派監督の作品に出演。また、松梨智子監督『レプリカント・ジョー』など数多くのアート系・単館系・インディペンデント映画にも積極的に出演。特に万城目純監督『A・I・R』では、全国上映ツアーとともに、フランス・VIAフェスティバルに招待され、パリでも上映パフォーマンスをおこなうなど、国際的な活動の広がりをみせている。
 舞台では、特に“暗黒の宝塚”の異名をとる劇団「月蝕歌劇団」において、幾原邦彦氏がプロデュースした舞台『少女革命ウテナ』の桐生七実役、沼正三氏の原作を初舞台化した『家畜人ヤプー』のミューピュー役、児童文学を大胆に解釈した『ピーター・パン』の堀子役、梶原一騎氏の17回忌追悼企画として上演された人気マンガの初舞台化『愛と誠』の愛の母役など様々な役を演じ、ダンス振付もおこなっている。
 2000年冬から2001年初めにかけてオンエアされた「スタッフサービス」TV−CFでは、火災ビルの屋上で顔じゅうススだらけになりながら、ヘリコプターに乗って逃げるバニーガール姿の上司を冷たい目でにらみつつ「行こっ」とつぶやき、「022022(オー人事オー人事)」に電話をかけるOL役を好演。強いインパクトを視聴者に残した。
 2001年夏には、劇団「第三舞台」主宰の鴻上尚史氏が監修するミュージカル・ライブショー『GOKU2001』に出演。TV−CFにも出演し、子どもたちの人気を集めた。
 2002年には「頭脳警察」のPANTA氏プロデュースによるCD『ネヴァーランド航海記』で月蝕歌劇団の一員としてデビュー。歌手としての活動も開始した。
 2003年1月、岸田戯曲賞受賞劇作家・演出家の宮沢章夫氏によるユニット「遊園地再生事業団」の新作、『トーキョー・ボディ』に出演。オーディションで選ばれた若手俳優たちによるこの舞台は、日本現代演劇の新しい方向を示す作品として大きな話題を呼ぶ。
 2003年春より、コレオグラファー矢内原美邦氏を中心とするコンテンポラリーダンスカンパニー「ニブロール」の『NO−TO』公演に参加。越後妻有アートトリエンナーレ2003での初演、全国ツアーに続き、ドイツ・ラオコン国際演劇祭での上演は熱烈なオベーションで迎えられ、現地メディアを騒がせた。
 2007年2月、“演劇の聖地”下北沢・本多劇場で、戦後最大の衝撃作『花と蛇』を初舞台化。原作者である団鬼六氏からの指名によりヒロイン・遠山静子を演じ、大反響を巻き起こす。各新聞・雑誌等多くのメディアで高く評価された。
 国内のみならずアジア圏での仕事も予定されているなど、今後ますますインターナショナルな活躍が期待されている。

これまでの出演作品

== 《映画》 ==

『A・I・R』(万城目純監督、1998年)
 主演 歌う少女役
   イメージフォーラム・フェスティバル2001福岡 招待作品
   2002年VIAフェスティバル(フランス)正式招待参加

『i』(酒井信監督、1999年)
 主演 赤い服の女役
   イメージフォーラムにて上映

『VERSUS』(北村龍平監督、2000年)
 ヒロイン役
   東京国際ファンタスティック映画祭2000 正式出品
   ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2001
     ヤング・ファンタスティック・グランプリ部門
     千葉真一賞・ファンタランド女王賞 ダブル受賞
   ジェラルメール国際ファンタスティック映画祭 ワールドプレミア上映
   ケルン、シネアジアフィルムフェスティバル 出品
   ハンブルク、ジャパンフィルムフェスティバル オープニング作品
   プチョン国際ファンタスティック映画祭2002 正式出品
   2001年9月より渋谷シネ・アミューズほか全国劇場にてロードショー

『京子と真紀』(浅川いづみ監督、2001年)
 主演
   2001年ENBUにて上映 ENBUゼミ古厩クラス作品

『案山子―KAKASHI―』(鶴田法男監督、2001年)
 不来彼方村の住人役
   2001年6月下旬より渋谷シネパレスほか全国劇場にてロードショー

『自殺サークル』(園子温監督、2001年)
 集団自殺するグループのリーダー役
   2002年3月より新宿武蔵野館ほか全国劇場にてロードショー

『MSTRBTN』(松岡俊介監督、2001年)
 テレビレポーターのメイク役
   2002年5月よりシネマ下北沢ほかにてレイトロードショー

『ここでしたいの 先輩の彼女』(近藤太監督、2001年)
 主演 後輩を誘惑する女役
   多摩映画祭2001「山田広野活弁特集」にて上映
   近藤監督によるオリジナルヴァージョン/山田広野氏による活弁ヴァージョンあり

『でらしね』(中原俊監督、2002年)
 画家のモデル役
   あおもり映画祭2002にてプレミア上映
   さっぽろ映画祭2003にて上映
   2004年11月お台場シネマメディアージュほか全国劇場にてロードショー

『近未来蟹工船 レプリカント・ジョー』(松梨智子監督、2002年)
 家出ウェイトレス役
   2003年3月よりBOX東中野ほかにてレイトロードショー

『ROOM404』(元川達也監督、2002年)
 主演 ラブホテル従業員役
   第3回インディーズムービー・フェスティバル入選監督作品

『猥褻編集部 締切やぶり』(近藤太監督、2002年)
 ヒロイン役 女性ライター役
   2002年5月シネマ下北沢「東京インディーズ特集」にて上映
   近藤監督によるオリジナルヴァージョン/山田広野氏による活弁ヴァージョンあり

『武蔵野貴族 ぼくたちの青春』(近藤太監督、2002年)
 主演
   2002年多摩映画祭2002「山田広野活弁特集」にて上映
   近藤監督によるオリジナルヴァージョン/山田広野氏による活弁ヴァージョンあり

『instant trip』(大森研一監督、2002年)
 霊能力者光子役
   ぴあフィルムフェスティバル2003最終選考ノミネート
   下北沢トリウッドにて上映

『遠吠え喫茶』(山本浩司監督、2002年)
 主人公の彼女役
   2002年11月下北沢トリウッドにてロードショー
   2003年11月大阪プラネットスタジオプラスワンにてロードショー

『ものまね』(田村友一監督、2002年)
 めがね娘役
   2003年2月下北沢トリウッドにて上映
   第6回インディーズムービー・フェスティバル入選

『オーバードーズ』(増田俊樹+北村ヂン監督、2002年)
 バーのおねえさん役
   2002年4月新宿ロフトプラスワンにて上映

『しょじょ・を・かる』(千木良悠子+蔭山周監督、2002年)
 最初にしょじょをかられる女役
   2003年3月シネマ下北沢にてレイトロードショー

『おれさま』(近藤廣行監督、2003年)
 ライブハウスのスタッフ役
   2003年8月日本青年館大ホールにて上映
   2003年9月渋谷公会堂にて上映

『自殺マニュアル』(福谷修監督、2003年)
 主人公の同僚役
   2003年10月より渋谷シネ・ラ・セットほかにてレイトロードショー

『Seventh Anniversary』(行定勲監督、2003年)
 主人公の友達役
   2003年11月より渋谷シネ・アミューズほかにてレイトロードショー

『Erica』(堀井彩監督、2003年)
 主演 風呂から出られなくなる女(「一輪の花」)
   2003年11月新宿ロフトプラスワンにて上映
   (ロフトプラスワンデイイベント最多動員を記録)
   2004年11月八丁堀リトルシアターにてロードショー

『恐怖奇形人形』(高橋亨監督、2003年)
 主演 珠世役
   2003年11月「R−1」にて上映
   2004年1月池袋scum2000にて上映

『記念日』(大森研一監督、2003年)
 主演 宇宙人役
   イベントスペースにて上映

『ボクキミスキー』(前田弘二監督、2003年)
 主演 不動産屋の女役
   2005年6月ザ・グリソムギャングにて上映

『日曜日のアンニュイ』(山田トモヒサ監督、2003年)
 雑貨屋の女主人役
   2004年3月CinemaBokanにて上映

『Silk』(下倉功監督、2004年)
   2006年1月池袋scum2000にて上映
   2006年5月CinemaBokanにて上映
   2006年7月東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2006にて上映

『ほんとうにあった怖い話 怨霊』(山本清史監督、2004年)
 葬儀屋の女性従業員役
   2004年3月テアトル池袋にてロードショー

『be found dead』(宮沢章夫総監督、2004年)
 主人公の友達役(「2話」浅野晋康監督)
   2004年7月池袋シネマ・ロサほか全国劇場にてロードショー

『春のゆらぎ』(横井真紀監督、2004年)
 主演 和服の女
   アストロデザイン・ムービーコンテスト2004
     優秀賞・Director's MAGAZINE特別賞同時受賞
   2004年9月下北沢トリウッドにて上映

『窓女』(山本俊輔監督、2004年)
 主演 娼婦役
   2004年9月西東京市民映画祭2004にて上映
   2004年10月新宿ミラノ座にて上映
          (東京国際ファンタスティック映画祭2004)
   2005年2月ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて上映(フォーラム部門)

『バームクーヘン』(伊藤有紀監督、2004年)
 元彼女役
   2004年11月金沢コミュニティ映画祭にて上映

『浅草チェリーボーイズ』(堀井彩監督、2004年)
 誘拐されるセーラー服の女役
   2004年11月八丁堀リトルシアターにて上映

『まるねこの日』(武藤隆一監督、2004年)
 舞台女優役
   2004年12月下北沢トリウッドにて試写上映会

『カーテンコール』(佐々部清監督、2004年)
 主人公の同僚役
   2005年11月銀座シネスイッチほか全国劇場にてロードショー

『牡羊座の女』(馬上修治監督、2004年)
 主演 牡羊座の女役
   2006年4月野方区民ホールにて上映

『GAME−HEAD』(松田圭太監督、2005年)
 主人公の彼女役
   2005年7月シネトライブ2005にて上映
   2005年9月ふかやインディーズフィルムフェスティバル2005優秀賞受賞
   2005年10月インディーズフィルムフェスナガノ2005にて上映

『ドア』(西有志郎監督、2005年)
 主人公と同じ故郷の女役
   2005年11月武蔵野公会堂・パルテノン多摩ほかにて上映

『泳げない女』(堀井彩監督、2006年)
 壊れた女役
  2006年劇場公開予定

『レクイエム神社』(しまだゆきやす監督、2006年)
 主演 有栖川晴子役
   2006年7月渋谷アップリンクファクトリーにて上映
   2006年8月御茶ノ水neoneo坐にて上映

『ストロベリーショートケイクス』(矢崎仁司監督、2006年)
 秋代と同じデリヘルに勤める女役
   2006年9月渋谷シネアミューズほかにてロードショー

『4日間』(やなぎさわやすひこ監督、2006年)
 敵役
   2006年10月東葛国際映画祭2006にて上映
   2007年2月ゆうばり応援映画祭にて上映

『日曜日にはカレーを』(堀井彩監督、2006年)
 夏美役
   2007年4月CinemaBokanにて上映
   2007年12月BABACHOPシアターにて上映

『孔-KUJAKU-雀 女ハスラー捜査官』(小松ア淑子監督、2006年)
 トーナメントライバル和服の女役
   2007年劇場公開予定

『WBG ウエストバウンド・ガールズ〜西部動力少女〜』(清水厚監督、2007年)
 占いの客役
   2007年9月なかの芸能小劇場にて上映

『愛に飢えた獣たち』(岩元哲監督・越坂康史監督、2007年)
 主演 弘子役
   2007年9月ザムザ阿佐谷にて劇場公開

『風の外側』(奥田瑛二監督、2007年)
 借金漬けOL役 及び 方言指導担当
   2007年11月山口県にて先行劇場公開
   2007年12月新宿K'sシネマほか全国劇場にてロードショー

『素敵な家族』(堀井彩監督、2007年)
 着物会のトップ役
   2007年12月BABACHOPシアターにて上映
   2008年3月ゆうばり国際ファンタスティック映画祭コンペティション部門にて上映

『令嬢探偵★モロボシアイ 〜広島より愛をこめて〜』(高橋亨監督、2008年)
 看護師・岡めぐみ役
   2008年5月広島・山小屋シアターにて上映

『JOHNEN 定の愛』(望月六郎監督、2008年)
 モデル・ユメコ役
   2008年5月銀座シネパトスほか全国劇場にてロードショー

『窓辺のほんきーとんく』(堀井彩監督、2008年)
 水辺で遊ぶ女役
   2008年夏 池袋シネマ・ロサにてロードショー予定


== 《舞台》 ==

『ミュージカルGANg』
   1997年 銀座博品館劇場
   原作・脚本/福田陽一郎 演出・振付/郡司行雄 作詞・作曲/玉麻尚一

『オオカミは眠らない』
   1997年 劇団木霊公演 木霊アトリエ

『草迷宮』
   1998年 天舞艦公演 神楽坂ディ・プラッツ
   原作/泉鏡花 作・演出/市川正(元天井桟敷) 音楽/J・A・シーザー

『少女革命ウテナ』
   1999年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   プロデュース/幾原邦彦 作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『新撰組in1944』
   1999年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『ガラパゴス』
   2000年 アイピット目白 オープニングフェスティバル参加作品
   作・演出/万城目純

『家畜人ヤプー』
   2000年 月蝕歌劇団本公演 大塚萬スタジオ
   原作/沼正三 脚本・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『ピーター・パン』
   2000年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   原作/J・バリィ 作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『新撰組in1944』再演
   2001年 月蝕歌劇団本公演 大塚萬スタジオ
   作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『怪盗ルパン』
   2001年 月蝕歌劇団本公演 大塚萬スタジオ
   作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『セカイの入力、ヒカリの出力』
   2001年 福岡市立総合図書館映像ホール
   作・演出/万城目純

『GOKU2001』
   2001年 山口きらら博 特設ステージ
   監修/鴻上尚史(第三舞台)

『陰陽師安倍晴明 ―最終決戦―』
   2001年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『ルパンVS少年探偵 怪魔・二十面相共和国』
   2002年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『時代はサーカスの象にのって2002』
   2002年 制服向上委員会・月蝕歌劇団公演 ザムザ阿佐谷
   原作/寺山修司 構成・演出/高取英
   音楽/J・A・シーザー、PANTA(頭脳警察)

『メトロポリス ―遣欧少年使節篇―』
   2002年 月蝕歌劇団本公演 大塚萬スタジオ
   作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『酉の市 月蝕見世物小屋』
   2002年 月蝕歌劇団本公演 新宿花園神社
   構成・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー 振付/三坂知絵子

『トーキョー・ボディ』リーディング公演
   2002年 遊園地再生事業団公演 下北沢ザ・スズナリ
   作・演出/宮沢章夫

『トーキョー・ボディ』本公演
   2003年 遊園地再生事業団公演 シアタートラム
   作・演出・美術/宮沢章夫 音楽/桜井圭介

『SKi 寺山修司研究発表公演』
   2003年 制服向上委員会公演(ゲスト:月蝕歌劇団) こまばエミナース
   原作/寺山修司 構成・演出/高取英
   音楽/J・A・シーザー、PANTA(頭脳警察)

『katachi no katachi』
   2003年 時々自動+ヂバドロ・アノ公演 新宿アイランドホール
   総合構成・演出/朝比奈尚行

『ネオ・ファウスト地獄変』再演
   2003年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『彼女の中の具象と抽象』
   2003年 代官山ジェイトリップギャラリー
   作・演出/万城目純

『NO−TO』新潟公演 新潟・越後妻有アートトリエンナーレ2003参加
   2003年 ニブロール公演 まつだい雪国農耕文化村センター
   現代美術作家眞島竜男とのコラボレーション作品
   振付/矢内原美邦 映像/高橋啓祐 音楽/加藤由紀 衣装/矢内原充志

『愛と誠』
   2003年 月蝕歌劇団本公演 大塚萬スタジオ
   原作/梶原一騎 漫画/ながやす巧
   脚色・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『NO−TO』長野公演
   2003年 ニブロール公演 上田映劇
   振付/矢内原美邦 映像/高橋啓祐 音楽/加藤由紀 衣装/矢内原充志

『NO−TO』神戸公演
   2003年 ニブロール公演 神戸アートビレッジセンター
   振付/矢内原美邦 映像/高橋啓祐 音楽/加藤由紀 衣装/矢内原充志

『ウラゴコロ』
   2004年 佐藤治彦プロデュース公演 三軒茶屋スタジオ
   作/佐藤治彦 演出/三浦大輔(ポツドール主宰・岸田戯曲賞受賞作家)

『トーキョー/不在/ハムレット』リーディング公演
   2004年 遊園地再生事業団本公演 神楽坂ディ・プラッツ
   作・演出/宮沢章夫

『静かなるドン』
   2004年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   原作/新田たつお 脚本・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『NOTES』トヨタコレグラフィーアワード「ネクステージ」参加
   2004年 ニブロール公演 三軒茶屋シアタートラム
   振付/矢内原美邦 音楽/加藤由紀 照明/滝之入海 衣装/矢内原充志

『NOTES』東京公演
   2004年 ニブロール公演 三軒茶屋シアタートラム
   振付/矢内原美邦 音楽/加藤由紀 照明/滝之入海 衣装/矢内原充志

『NOTES』ドイツ公演 ラオコン国際演劇フェスティバル正式招待作品
   2004年 ニブロール公演 ハンブルク・カンプナーゲル劇場
   振付/矢内原美邦 音楽/加藤由紀 照明/滝之入海 衣装/矢内原充志

『トーキョー/不在/ハムレット』実験公演
   2004年 遊園地再生事業団公演 横浜STスポット
   作・演出/宮沢章夫

『トーキョー/不在/ハムレット』準備公演
   2004年 遊園地再生事業団公演 麻布ディ・プラッツ
   作・演出/宮沢章夫

『トーキョー/不在/ハムレット』本公演 東京公演
   2005年 遊園地再生事業団公演 三軒茶屋シアタートラム
   作・演出/宮沢章夫 作曲/桜井圭介 演出協力/矢内原美邦(ニブロール)

『トーキョー/不在/ハムレット』本公演 京都公演
   2005年 遊園地再生事業団公演 京都芸術劇場春秋座
   作・演出/宮沢章夫 作曲/桜井圭介 演出協力/矢内原美邦(ニブロール)

『3年2組』ワークインプログレス公演
   2005年 MIKUNI YANAIHARA PROJECT公演 森下スタジオ
   作・演出・振付/矢内原美邦 音楽/スカンク

『金色夜叉の逆襲』
   2005年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『3年2組』本公演 吉祥寺シアターこけら落とし
   2005年 MIKUNI YANAIHARA PROJECT公演 吉祥寺シアター
   作・演出・振付/矢内原美邦 映像/高橋啓祐 音楽/スカンク

『新撰組in1944』再々演
   2005年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『盲人書簡 ―上海篇―』
   2005年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   作/寺山修司 構成・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『NO DIRECTION, everyday』ワークインプログレス公演
   2005年 ニブロール公演 東京都写真美術館
   作・演出・振付/矢内原美邦 衣装/矢内原充志

『人力飛行機ソロモン 劇場版』
   2006年 月蝕歌劇団実験公演 新宿サニーサイドシアター
   作/寺山修司 構成・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『青ノ鳥』ワークインプログレス公演
   2006年 MIKUNI YANAIHARA PROJECT 横浜STスポット
   作・演出・振付/矢内原美邦 映像/高橋啓祐 音楽/スカンク

『静かなるドン 魔界・天翔篇』東京公演
   2006年 月蝕歌劇団本公演 ザムザ阿佐谷
   原作/新田たつお 脚本・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『静かなるドン 魔界・天翔篇』大阪公演
   2006年 月蝕歌劇団本公演 一心寺シアター倶楽
   原作/新田たつお 脚本・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『花と蛇』主演 遠山静子夫人役
   2007年 月蝕歌劇団本公演 下北沢・本多劇場
   原作/団鬼六 脚本・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『寺山修司 過激なる疾走』
   2007年 月蝕歌劇団本公演 新宿・紀伊國屋ホール
   原作・脚本・演出/高取英 監修・音楽/J・A・シーザー

『コンテナ』
   2007年 ザムザ阿佐谷
   作・演出・舞台美術/三坂知絵子

『血は立ったまま眠っている』
   2008年 流山児★事務所公演 新宿・SPACE雑遊
   作/寺山修司 演出/流山児祥 音楽/宇崎竜童

『金色夜叉の逆襲』再演
   2008年 月蝕歌劇団本公演 池袋・あうるすぽっと
   作・演出/高取英 音楽/J・A・シーザー

『3年2組』名古屋公演 第8回愛知県演劇フェスティバル参加作品
   2008年 MIKUNI YANAIHARA PROJECT公演 愛知県芸術劇場
   作・演出・振付/矢内原美邦 映像/高橋啓祐 音楽/スカンク


== 《TV》 ==

『億万長者と結婚する方法』(2000年)
 ヤクザにおどされる女役
   日本テレビ系列ドラマ

『トゥナイト2』(2000年〜2001年)
 レポーター(東大特集、クリスマス特集)
   テレビ朝日系列

『USO JAPAN』(2001年)
 ホラー特集ショートドラマ
   TBS系列

『Dr.Doggieの哲学&マナー』(堀田尚志演出、2002年)
 ショートドラマ多数
   SKY PerfecTV! so−netチャンネル

『警察庁・内定監察官 桜沢葵の事件簿』(浜本正機監督、2005年)
 看護婦役
   TBSテレビ系列月曜ミステリー劇場

『恋する!?キャバ嬢』第4話(東條政利監督、2006年)
 住職の妻役
   テレビ東京系列ドラマ

『松本清張スペシャル「指」』(佐々木章光監督、2006年)
 劇団員役
   日本テレビ系列ドラマコンプレックス
   原作/松本清張 脚本/荒井晴彦・黒沢久子 主演/後藤真希

  『生命38億年スペシャル 人間とは何だ!? V』(大木一史監督、2006年)
 森の住人役(幻想ドラマ「河童」)
   TBS系列特別番組 主演/松岡昌宏

  ほか

== 《TV−CF》 ==

『スタッフサービス』(2000年冬〜2001年初頭オンエア)
『ファミリーマート』(2001年4月〜5月オンエア)
『ライオン植物物語』(2001年4月〜9月オンエア)
『中国電力』(2001年4月〜9月オンエア)

== 《ファッションショー》 ==

『東京コレクション 04-05 A/W Collection "Formal play"』
   2004年 NIBROLL ABOUT STREET 新作ショー
   デザイナー/矢内原充志 演出/矢内原美邦

『東京コレクション 06 S/S Collection "No direction"』
   2005年 NIBROLL ABOUT STREET 新作ショー 東京都写真美術館
   デザイナー/矢内原充志 演出/矢内原美邦

== 《DVDシネマ・ウェブドラマ》 ==

『MASK the SHADOW』(畑澤和也監督、2002年)
 敵ボス役・怪人に襲われる女役
   株式会社まんだらけ製作映画DVD第一弾

『みらい少女シェリーココ』(畑澤和也監督、2003年)
 おばば役
   ウェブドラマサイト「ウェブラマ」にて配信 SKY PerfecTV!にて放送

『スキージャンプ・ペア2』(真島理一郎監督、2004年)
 スキージャンプペアを見てしまう女役
   初回限定DVD特典映像ショートムービー(金田浩樹監督)

『KNOCK』(越坂康史監督、2005年)
 主役 OL麻美役
   WOWOWブロードバンドサイト「WOWOW NEXT ENTERTAINMENT GENETICS」にて配信

『NTT東日本 THEATER映像情報館』(2005年)
 主役 パソコン初心者の主婦役
   NTT東日本のウェブサイトにて配信

『光っているもの』(杉浦昭嘉監督、2005年)
 主役 麻衣役
   ウェブドラマサイト「恋人たちの森」にて配信

『少女には向かない職業』(高橋陽一郎監督、2006年)
 テレビレポーター役
   GyaOオリジナルドラマ  パソコンテレビGyaOにて配信

『実写版まいっちんぐマチコ先生 GO!GO!家庭訪問』(なにわ天閣監督、2007年)
 テンコの母親役
   株式会社TMC OSCARレーベルより発売

== 《ラジオ》 ==

『桜満開合格したい!』(1998年 ラジオたんぱ、デジタルたんぱ)
   レギュラーアシスタント
『合格ステーション!』(1999年 ラジオたんぱ、デジタルたんぱ)
   レギュラーアシスタント
『一期一会』(2000年 ラジオたんぱ、デジタルたんぱ)
   インターネットスタッフ

== 《CD》 ==

『ネヴァーランド航海記』月蝕歌劇団 2002年 アイドル・ジャパン・レコード
   PANTA氏(「頭脳警察」)プロデュースによるCDアルバム

== 《コンサート》 ==

『月蝕 少年探偵団コンサート』2002年 ザムザ阿佐谷
『メトロポリスコンサート』2002年 大塚萬スタジオ
『ネオ・ファウストコンサート』2003年 ザムザ阿佐谷
『ツルゲーネフ・初恋コンサート』2003年 大塚萬スタジオ
『月蝕の世紀』2004年 ザムザ阿佐谷
『今月今夜の三日月』2005年 ザムザ阿佐谷
『皆既月蝕の夜に』2005年 ザムザ阿佐谷
『五月の鷹 演説草案』2006年 新宿サニーサイドシアター
『凍りつくアドレス』2006年 ザムザ阿佐谷/一心寺シアター倶楽
『蝶の花宴』2006年 初台TheDOORS
『暗黒の魔 ―少女探偵団VSプレイメイト戦士―』2007年 下北沢・本多劇場
『月蝕仮面の出撃』2008年 池袋・あうるすぽっと

== 《写真・フォトストーリー》 ==

『東京偽事件』主演 撮影:小林キユウ 文章:三坂知絵子
   『群像別冊 ]+エクスタス』(講談社)掲載
『東京サイゴン娘』主演 撮影:小林キユウ
   銀座ガーディアン・ガーデン『ひとつぼ展』20回記念「going1992-2002」展
『北関東の女』主演 撮影:小林キユウ
   那珂湊、伊勢崎、佐野――「北関東の哀しみ」を湛える女のフォトストーリー
『横濱ケミカル娘』主演 撮影:小林キユウ
   小林キユウ氏による新たなるフォトストーリー
『アサヒカメラ』モデル 2005年7月号特集ページ 撮影:宮下マキ

== 《雑誌・書籍・メールマガジン》 ==

『サイゾー』(インフォバーン社)
『経』(ダイヤモンド社)エッセイ「三人暮らし」
『文藝別冊 岡本太郎』(河出書房新社)ナビゲーターモデル「岡本太郎を見にいこう!」
『彷書月刊』(弘隆社)エッセイ「妄想は伝染する」
『ユリイカ』(青土社)巻末エッセイ「われ発見せり」
『文藝別冊 庵野秀明』(河出書房新社)レビューエッセイ「『カントク』と私」
『波状言論』(東浩紀事務所)「ナインティーズ添い寝ガール」
『Alpha and Omega』(project.E)インタビュー
『ユリイカ 総特集*宮沢章夫』(青土社)エッセイ「宮沢章夫ストーカー日記」
『教職課程』(協同出版)インタビュー
  ほか

== 《ネット》 ==

●三坂知絵子の所属事務所「有限会社ブレス」
http://www.breathinc.com/
●三坂知絵子のホームページ「スタジオ・トゥ・ネオ」
http://www.studio-2-neo.com/


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copyright studio-2-neo Inc. / Last Update 2008.05.22