三坂知絵子の仕事
(過去掲載分/2008年10月分まで)

≪映画≫ 2008.09.22更新
映画「ブリュレ」(林田賢太監督)いよいよ劇場公開!
渋谷ユーロスペースにて10月25日より

わたくし三坂知絵子がプロデューサーを務めました映画「ブリュレ」が、いよいよ10月25日より渋谷ユーロスペースにて公開されることが決定いたしました!正直、本当に、うれしいです。詳細が決まり次第、情報をアップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
--------------------------------------------------------
■映画「ブリュレ」

一卵性双生児の姉妹が繰り広げる、
哀しく美しい近親愛の物語――

北国の町で放火を繰り返している17歳の少女・日名子のもとに、
祖母の遺骨を抱えて妹・水那子がやってきた。
13年ぶりの再会したふたりは、
この地で楽しく暮らしていくはずだったが……。

伯父さんのケーキ屋が全焼。ふたりの逃走。
“ずっと一緒にいたい”から、宿命は加速してゆく。

監督・脚本は、本作が劇場デビューとなる林田賢太。
撮影は「リアル鬼ごっこ」の早坂伸、音楽は水野敏宏。
主演は、ほんものの一卵性双生児の姉妹・
中村梨香と美香(撮影当時17才)。

かけがえのない大切な人がいる、すべての人に贈る、
リリカルで美しい映画が誕生しました。
--------------------------------------------------------
●「ブリュレ」公式ウェブサイト
http://www.brulee-movie.com/


●渋谷ユーロスペースのウェブサイト
http://www.eurospace.co.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫ 2008.09.22更新
堀井彩監督、新作長編映画「窓辺のほんきーとんく」が完成!
池袋シネマ・ロサにて9月27日より2週間レイトショー公開決定!

これまで「一輪の花」「浅草チェリーボーイズ」「泳げない女」「日曜日にはカレーを」「素敵な家族」などたくさん堀井彩監督の作品に参加させていただいている三坂ですが、堀井監督の最新作「窓辺のほんきーとんく」に出演させていただきました。主演は辻岡正人さんと吉沢明歩さんです。堀井監督らしさあふれる、まっすぐな映画だと思います。私も9月28日に舞台挨拶させていただきます。ぜひ劇場に見にいらしてくださいね!
--------------------------------------------------------
■「窓辺のほんきーとんく」
【エグゼクティブ・プロデューサー】小田泰之
【脚本・監督】堀井彩 【プロデューサー】増田俊樹
【製作】アムモ 【制作協力】ムーンストーン
【公開日程】2008年9月27日(土)〜10月10日(金)連日21時10分より
【出演】辻岡正人 吉沢明歩 安藤彰則 神楽坂恵 増田俊樹
今野悠夫 椎葉智 ホリケン。 三坂知絵子
【劇場】池袋 シネマ・ロサ
http://www.cinemarosa.net/
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-37-12
TEL 03-3986-3713 FAX 03-3986-3714
E-mail: info@cinemarosa.net
池袋駅西口のロータリーの右斜め前方、三菱東京UFJ銀行先に
大きなアーチのかかったロマンス通り商店街があります。
ロマンス通りを入って約100メートル先の左側にロサ会館があります。
そのロサ会館を回り込んだ角が映画館の受付入口です。
池袋西口を出てから徒歩4〜5分です。
--------------------------------------------------------
●「窓辺のほんきーとんく」公式ウェブサイト
http://madobeno-honky-tonk.com/


●「窓辺のほんきーとんく」ブログ
http://ameblo.jp/madobeno-honky-tonk/


●堀井彩監督公式ウェブサイト「あんぶれら通信」
http://homepage2.nifty.com/UMBRELLA/


●池袋シネマ・ロサのウェブサイト
http://www.cinemarosa.net/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫ 2008.09.22更新
望月六郎監督「JOHNEN 定の愛」
9月21日、DVD発売!レンタルは9月12日スタート!

「JOHNEN 定の愛」チラシ「JOHNEN 定の愛」チラシ杉本彩さんが阿部定役を演じ話題騒然となった映画「JOHNEN 定の愛」がついにDVD化されました!三坂はカメラマン・イシダのモデル「ユメコ」役です。最初のほうから最後のほうまで、ユメコちゃん、ずーっと出ています。
 ユメコちゃんは、いろんなことに巻き込まれちゃう役なんです。
 なんと、時空を超えます!!!!(キッパリ!)
 さらに、なぜか衣装がもりだくさん!?
 阿部定を写メで撮っちゃうような現代ギャルかと思いきや、なぜか次の瞬間には和服を着て縛られていたり!?
 ええええっ、おおおおっ、っと思わず声が出てしまうようなシーンが次々に展開し、そして怒涛のクライマックス、ラストシーンへ!!!
 とにかく、すべてが「濃い」映画です。
 どうかどうか、みなさまご自身の「目」と「耳」と「肌」で、「全身」で、じっくりご覧くださいませ!
 監督は、望月六郎監督です。望月監督とは月蝕歌劇団の舞台「家畜人ヤプー」初演のときに共演させていただきました(そのときは望月監督はキャストとして参加してくださっていたのです)。ぜひ皆様「望月ワールド」にぞんぶんにひたってください。
 この映画への参加が決まったとき、真っ先に月蝕歌劇団の高取さんに連絡しました。「それはすごい!映画版『花と蛇』の静子夫人(杉本彩さん)と、舞台版『花と蛇』の静子夫人(三坂)の共演じゃないか!夢の共演だ!」と喜んでくださったのがとてもうれしかったです。
 というわけで、夢の共演となった「JOHNEN 定の愛」、たくさんの方に見ていただきたいです。
 9月12日レンタルスタート、そして9月21日DVD発売です!どうぞよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------
■「JOHNEN 定の愛」109分 R18指定

  ただ惚れた男を愛しただけ―――
  日本中を震撼させた阿部定事件が
  激しい女の情念<JOHNEN>によって蘇る、
  新時代の総天然色ポルノグラフィー。

【ストーリー】
カメラマンのイシダ(中山一也)は海岸でモデルの撮影中、
金髪の謎の老紳士オオミヤ(内田裕也)に出会い、
その妻のサダ(杉本彩)の妖しい美しさにすっかり心を奪われてしまう。
「やっと逢えたのね、吉蔵さん……」。
やがて二人は激しく互いを求め合うようになる。
激しく貪りあうサダとイシダ、二人の愛の情念。
それはやがて時空を超え、ニ・ニ六事件で世間が騒然としている
昭和初期の東京へと向かう……

【監督】望月六郎 【原作・脚本】武知鎮典
【製作・配給】東映ビデオ 【制作協力】楽映舎 --------------------------------------------------------
●「JOHNEN 定の愛」公式ウェブサイト
http://johnen.showtime.jp/


●製作・配給「東映ビデオ」ウェブサイト
http://www.toei-video.co.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪ラジオ≫ 2008.07.31更新
TOKYO FM「Tokyo Copywriters' Street」に出演
8月29日金曜日17時50分より

TOKYO FMで毎週金曜日17時50分から放送中の番組「Tokyo Copywriters' Street」に出演いたします。張間純一さん(カンヌ国際広告祭[カンヌライオン2008]メディア部門金賞受賞) がお書きになられたストーリーを、みさかが読ませていただきます。すでに収録は無事に終えております。声のお仕事はとても楽しく、そして難しく、けれどもやっぱり楽しいです。まだまだ未熟なみさかですが、どんどんいろんなことを吸収してゆきたいと思いました。「Tokyo Copywriters' Street」ぜひ聴いてくださいね。
私が出演した作品は 8月29日(金)17時50分〜 TOKYO FMにて放送されます。
--------------------------------------------------------
■TOKYO FM「Tokyo Copywriters' Street」
【ラジオ局】TOKYO FM 80MHz http://www.tfm.co.jp/
【ストーリー】張間純一
【出演】三坂知絵子
【放送時間】2008年8月29日(金)17時50分〜

【ナビゲーター】青木菜な
【テーマ音楽】大河内元規

※なお、8月はオリンピック放送のため、番組の放送が2回のみとなります。
8月1日(金)ストーリー/山本渉  出演/瀬川亮
8月29日(金)ストーリー/張間純一  出演/三坂知絵子
--------------------------------------------------------
●「Tokyo Copywriters' Street」ウェブサイト(原稿)
http://tcss.exblog.jp/


●「Tokyo Copywriters' Street」ウェブサイト(音声と映像)
http://tcss.seesaa.net/


●TOKYO FMのウェブサイト
http://www.tfm.co.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫ 2008.09.01更新
月蝕歌劇団8月公演、最終日9月1日追加公演19時決定!
「〈津山三十人殺し〉幻視行」「邪宗門」連続公演!

「〈津山三十人殺し〉幻視行」宣伝用写真「邪宗門」宣伝用写真
月蝕歌劇団の8月公演に出演いたします。現在、稽古まっさい中です。高取英書き下ろし新作「〈津山三十人殺し〉幻視行」、そして寺山修司作「邪宗門」、この二作品を連続上演いたします。8月20日(水)から24日(日)まで「〈津山三十人殺し〉幻視行」、8月27日(水)から9月1日(月)まで「邪宗門」です。劇場はザムザ阿佐谷(JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩2分)です。チケットのご予約・お問い合わせは24時間受け付けております!みさかまでお気軽にご連絡ください。
chieko@studio-2-neo.com
心よりお待ちしております!!
なお、「邪宗門」では、8月27日〜8月30日昼公演は「化鳥」役、8月30日夜公演〜9月1日は「おぎん役」を演じます。楽しみにしていてくださいね。
[追記]追加公演が決定いたしました!9月1日月曜日19時の回です。こちらが千秋楽となります。どうぞよろしくお願いいたします!
--------------------------------------------------------
■月蝕歌劇団8月連続公演

  高取英の書き下ろし新作と寺山修司の作品を連続上演!

■8月20日(水)〜24日(日)
「〈津山三十人殺し〉幻視行」
【作・演出】高取英 【音楽】J・A・シーザー

■8月27日(水)〜9月1日(月)
寺山修司没25年作品
「邪宗門」
【作】寺山修司 【演出】高取英 【音楽】J・A・シーザー

【出演】
三坂知絵子
紫乃原実加(藤田実加改め)
合沢萌(〈津山三十人殺し〉幻視行のみ)
あおい未央
有村深羽 大島朋恵
笹生愛美(〈津山三十人殺し〉幻視行のみ)
白永歩美(〈津山三十人殺し〉幻視行のみ)
高田ゆか
安東彩(〈津山三十人殺し〉幻視行のみ)
日向彩乃(邪宗門のみ)
オンディーヌ美帆(詩劇ライヴのみ)
姫宮みちり 藍山みなみ 鈴木真理 橘ひかる 佐倉萌
341 石本径代(邪宗門のみ)
スギウラユカ
門田京三(〈津山三十人殺し〉幻視行のみ)
阿部能丸 ほか月蝕歌劇団

【開演時刻】
「〈津山三十人殺し〉幻視行」
8月20日(水)19:30
8月21日(木)19:30
8月22日(金)19:30
8月23日(土)14:15/19:30 ライブは17:15〜
8月24日(日)14:15/19:30 ライブは17:15〜

「邪宗門」
8月27日(水)19:30
8月28日(木)19:30
8月29日(金)19:30
8月30日(土)14:15/19:30 ライブは17:15〜
8月31日(日)14:15/19:30 ライブは17:15〜
9月1日(月)14:30/19:00

【劇場】ザムザ阿佐谷 電話03-5327-7640
 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 ラピュタビル B1F
 http://www.laputa-jp.com/zamza/main/index.html
 JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩2分
(新宿より快速で9分 土日祝日は各駅停車をご利用下さい)
 阿佐ヶ谷駅北口を出て線路沿いを荻窪方面へ
 右手に見えるTOAフィットネスクラブの北側
【料金】前売・予約3800円 当日4000円
エクリプスの会3700円 学生3000円
高校2300円 中学1900円 小学1300円
詩劇ライヴとのセット券5400円(予約のみ)

■詩劇ライヴ「凍りつくサバト」part1 / part2
【構成・演出】高取英 【音楽】J・A・シーザー
【出演】オンディーヌ美帆 月蝕歌劇団
【劇場】ザムザ阿佐谷
part1:8月23日(土)・24日(日)17:15開演
part2:8月30日(土)・31日(日)17:15開演
【料金】前売・予約2600円 当日3000円
エクリプスの会2500円 演劇とのセット券5400円(予約のみ)
--------------------------------------------------------
●月蝕歌劇団公式ウェブサイト
http://page.freett.com/gessyoku/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫ 2008.05.21更新
ミクニヤナイハラプロジェクト「五人姉妹」準備公演、決定!
こまばアゴラ劇場にて7月9日から13日まで

「五人姉妹」チラシニブロール主宰の矢内原美邦さんのプロジェクト「ミクニヤナイハラプロジェクト」の新作「五人姉妹」準備公演に出演します。
「ミクニヤナイハラプロジェクト」とは、ニブロール主宰の矢内原美邦さんが、ニブロールとは異なったアプローチで“言葉”と“身体”の舞台をつくりあげていくというプロジェクトで、私はvol.1「3年2組」のワークインプログレス公演と本公演、そしてvol.3「青ノ鳥」のワークインプログレス公演に参加させていただきました。そしてただいまvol.4「五人姉妹」準備公演の稽古まっさい中です。7月9日から13日まで、こまばアゴラ劇場にて上演されます。初めて、こまばアゴラ劇場の舞台に立ちます。いつも観客としていろんな舞台を観にいっている劇場ですが、アゴラの舞台に立つのは今回が初めてです。緊張しますが、ものすごく楽しみな気持ちが大きいです。詳細につきましては分かり次第お伝えいたします。チケットのご予約・お問い合わせにつきましては24時間受け付けております!みさかまでお気軽にご連絡ください。
chieko@studio-2-neo.com
心よりお待ちしております!!
--------------------------------------------------------
■ミクニヤナイハラプロジェクト vol.4「五人姉妹」準備公演

  人は生きているから習慣を習得できる。生きてゆこう、
  白い記憶のなかで、赤いスリッパをはいて、
  故郷がどこにあるのかもわからないけど、
  確かに故郷を思って『ララララ♪』と五人姉妹で歌うよ。

【作・演出・振付】矢内原美邦
【出演】稲毛礼子 笠木泉 高山玲子 三坂知絵子 光瀬指絵 山本圭祐
【日時】
7月 9日(水)19:30開演
7月10日(木)19:30開演
7月11日(金)19:30開演
7月12日(土)19:30開演
7月13日(日)14:00開演
※受付開始は開演時刻の1時間前、開場は開演時刻の30分前となります
【会場】こまばアゴラ劇場
【料金】(日時指定・全席自由・整理番号付き)
前売2500円 当日3000円
※本公演は芸術地域通貨ARTSがご利用いただけます(1ARTS=1円)。
ARTSとは、桜美林大学の演劇施設内で施行されている地域通貨です。
【主催】ミクニヤナイハラプロジェクト
【提携】(有)アゴラ企画/こまばアゴラ劇場
【助成】セゾン文化財団
【協力】有限会社スタジオニブロール/急な坂スタジオ
--------------------------------------------------------
●「ニブロール」ウェブサイト
http://www.nibroll.com/


●制作会社「プリコグ」ウェブサイト
http://precog-jp.net/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪ラジオ≫ 2008.06.26更新
下関エリアのコミュニティエフエム局COME ON! FMに出演
6月28日・7月5日「ARTisTALK」17時〜17時半

下関エリアのコミュニティエフエム局「COME ON! FM」(カモンエフエム、と読みます。カモン=“COME ON”と“関門”をかけているわけですね)の人気番組「ARTisTALK」(アーティストーク)に出演いたします。このあいだ下関に帰っていたときに収録したものです。番組パーソナリティはDJ MARTHさんです。6月28日・7月5日の2回にわたって放送されるそうです。当初の予定では6月21日・28日の2回放送予定でしたが、21日が機材トラブルの為、放送が聞きづらい状態になっていたそうで、28日・5日にあらためて放送されることになったとのこと。21日の放送を聞いてくださった皆様、たいへん申し訳ありませんでした。下関エリアの皆さま、お時間ございましたらぜひお聴きくださいませ。76.4MHzです。北九州エリアの方も聞けるそうです。
--------------------------------------------------------
■76.4MHz COME ON! FM「ARTisTALK」(アーティストーク)
【パーソナリティ】MARTH
【放送時刻】
2008年6月28日(土)17時〜17時30分
2008年7月5日(土)17時〜17時30分
--------------------------------------------------------
●「COME ON! FM」ウェブサイト
http://www.c-fm.co.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫ 2008.06.18更新
下倉功監督「Silk(シルク)」青森にて特別上映会
青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル

下倉功監督の映画「Silk(シルク)」が青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル2008の特別企画として、6月21日土曜日に青森市のハートビートにて上映されます。お近くのみなさま、お時間ございましたら是非観にいらしてください。私は、ヒロインの不倫相手の妻の役を演じております。
どうぞよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------
■「Silk(シルク)」
監督/下倉功
製作国/日本
製作年/2006年
上映時間/112分
<ストーリー>
30歳を目前にして不倫がバレ、会社を辞めることになった由衣は、ふとしたきっかけでゲイの直也と出会う。自分らしく生きるために家族を捨てた直也だったが、もう一度息子に会いたいと願う。由衣、由衣を慕う新入社員・一心(いっしん)を巻き込んで、直也の息子探しの旅が始まった。旅を通じて3人の心に少しずつ変化が現れていく……。
■上映日時
2008年6月21日土曜日
15:30 開場  16:00 上映開始
■会場 Heart Beat(ハートビート)
青森市本町5−3−40
電話 017-721-4129
■料金 1200円(ワンドリンク付)
--------------------------------------------------------
●青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル2008ウェブサイト
http://www.aomori-lgbtff.org/

※青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル2008は7月27日ですが、特別上映会は6月21日ですので、どうかお間違えなきようよろしくお願いいたします。

●特別上映会についてのウェブサイト
http://www.aomori-lgbtff.org/special-events.html

※こちらのページから上映会の申し込み予約ができるようです。

上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫ 2008.06.13更新
望月六郎監督「JOHNEN 定の愛」現在公開中!
5月31日(土)より 全国にてロードショー!

「JOHNEN 定の愛」チラシ「JOHNEN 定の愛」チラシ「阿部定×杉本彩」と大きく記されたチラシやポスターが今、映画館にたくさん置かれていると思います。予告編もたくさん映画館で上映されていると思います(私もキムギドク監督「ブレス」を見にいったときに予告編を見ました)。
そうです、杉本彩さんが阿部定役を演じられるということでいま話題になっている映画
「JOHNEN 定の愛」
です!この、映画「JOHNEN 定の愛」に、わたくし、三坂知絵子も出演しております。はい、むしろ、出ずっぱりです。カメラマン・イシダのモデル「ユメコ」役です。最初のほうから最後のほうまで、ユメコちゃん、ずーっと出ています。
 ユメコちゃんは、いろんなことに巻き込まれちゃう役なんです。なんと、時空を超えます!!!!(キッパリ!)
 さらに、なぜか衣装がもりだくさん!?
 阿部定を写メで撮っちゃうような現代ギャルかと思いきや、なぜか次の瞬間には和服を着て縛られていたり!?
 ええええっ、おおおおっ、っと思わず声が出てしまうようなシーンが次々に展開し、そして怒涛のクライマックス、ラストシーンへ!!!
 とにかく、すべてが「濃い」映画です。
 どうかどうか、みなさまご自身の「目」と「耳」と「肌」で、「全身」で、映画館の暗闇の中でじっくりご覧くださいませ!
 監督は、望月六郎監督です。望月監督とは月蝕歌劇団の舞台「家畜人ヤプー」初演のときに共演させていただきました(そのときは望月監督はキャストとして参加してくださっていたのです)。ぜひ皆様「望月ワールド」にぞんぶんにひたってください。
 この映画への参加が決まったとき、真っ先に月蝕歌劇団の高取さんに連絡しました。「それはすごい!映画版『花と蛇』の静子夫人(杉本彩さん)と、舞台版『花と蛇』の静子夫人(三坂)の共演じゃないか!夢の共演だ!」と喜んでくださったのがとてもうれしかったです。
 というわけで、夢の共演となった「JOHNEN 定の愛」、たくさんの方に見ていただきたいです。
 全国で公開されますので、どうか、ぜひ、ご覧くださいませ!
--------------------------------------------------------
■「JOHNEN 定の愛」109分 R18指定

  ただ惚れた男を愛しただけ―――
  日本中を震撼させた阿部定事件が
  激しい女の情念<JOHNEN>によって蘇る、
  新時代の総天然色ポルノグラフィー。

【ストーリー】
カメラマンのイシダ(中山一也)は海岸でモデルの撮影中、
金髪の謎の老紳士オオミヤ(内田裕也)に出会い、
その妻のサダ(杉本彩)の妖しい美しさにすっかり心を奪われてしまう。
「やっと逢えたのね、吉蔵さん……」。
やがて二人は激しく互いを求め合うようになる。
激しく貪りあうサダとイシダ、二人の愛の情念。
それはやがて時空を超え、ニ・ニ六事件で世間が騒然としている
昭和初期の東京へと向かう……

【監督】望月六郎 【原作・脚本】武知鎮典
【出演】杉本彩 中山一也 阿藤快 高瀬春奈 三坂知絵子
    江守徹 内田裕也 ほか
【製作・配給】東映ビデオ 【制作協力】楽映舎
■上映劇場情報
●5/31(土)より
東京 銀座シネパトス 03-3561-4660
東京 新宿トーア 03-3209-3030
大阪 天六ホクテン座 06-6351-2833
愛知 名古屋ピカデリー 052-551-5461
福井 福井シネマ 0776-22-3700
●6/7(土)より
広島 広島東映 082-221-0965
●6/14(土)より
東京 シネマート六本木 03-5413-7712
神戸 三宮シネフェニックス 078-392-0270
--------------------------------------------------------
●「JOHNEN 定の愛」公式ウェブサイト
http://johnen.showtime.jp/


●製作・配給「東映ビデオ」ウェブサイト
http://www.toei-video.co.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪ラジオ≫ 2008.05.22更新
下関エリアのコミュニティエフエム局COME ON! FMに生出演
5月23日金曜日「Peer mind 野の花のように」13時ごろより

下関エリアにコミュニティエフエム局「COME ON! FM」(カモンエフエム、と読みます。カモン=“COME ON”と“関門”をかけているわけですね)というラジオ局がありまして、毎週金曜日お昼の12時から14時まで放送中の「Peer mind 野の花のように」という番組にゲスト出演させていただきます。私の出演はだいたい13時ごろからになるようです。生放送なので多少前後するかもしれません(再放送もあります!)。パーソナリティは神保明美さんです。下関エリアの皆さま、どうぞお楽しみに。76.4MHzです。北九州エリアの方も聞けるそうです。
--------------------------------------------------------
■76.4MHz COME ON! FM「Peer mind 野の花のように」
【パーソナリティ】神保明美
【放送時刻】2008年5月23日(金)12時〜14時 生放送
★三坂の出演は13時〜14時の間です
★三坂が出演させていただく13時〜14時の「Peer mind 野の花のように」が
生放送当日の2008年5月23日(金)深夜24時〜25時
(正確に書くと24日(土)の0時〜1時)に再放送されます。
生放送をお聞きのがしになられた方はぜひ再放送でお楽しみくださいませ。
--------------------------------------------------------
●「COME ON! FM」ウェブサイト
http://www.c-fm.co.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫ 2008.05.21更新
三坂知絵子、これが正真正銘のデビュー映画作品、上映!!
本当にレアです!万城目純監督「A・I・R」上映イベント!

5月17日から25日まで御茶ノ水のneoneo坐にて開催中の「8ミリフィルム映画祭2008春」(総指揮:山崎幹夫)のプログラムの一つとして、最終日5月25日日曜日の14時から「万城目純個展」が催されます。その中で、私のデビュー映画「A・I・R」(監督:万城目純)が上映されます。本当に、本気で、レアだと思います。めったに「A・I・R」が上映される機会はないですもの。8ミリフィルムですので。北村龍平監督の「ヴァーサス VERSUS」よりももっと以前の作品です。三坂知絵子、正真正銘の映画デビュー作です。「A・I・R」よりも昔の映像作品はありません。「A・I・R」以外の万城目さんの作品も「万城目純個展」でたくさん上映されます。映像作家・万城目純監督の世界をぜひ味わってください。面白いですよ!!
--------------------------------------------------------
■8ミリフィルム映画祭 2008春
 「万城目純個展 2001年までの万城目純クラシクス
  ―― ダンスと紀行8ミリ・オデッセイ ――」

  万城目純は映像作家であると同時にダンサーでもある。
  これまで目にしてきた万城目純批評は
  「彼にとって撮ることはすなわちダンスすることなのだろう」
  などと書かれてきたように思うが、それは適切ではないような気がする。
  彼のダンスは流麗なのだが、彼のカメラワークはむしろ痙攣的な動きを
  指向していて、暗黒舞踏的な根源的なものの追求が見てとれるからだ。
  (フライヤーより引用)

【料金】1000円
【会場】neoneo坐
都営新宿線「小川町駅」千代田線「新御茶ノ水駅」丸ノ内線「淡路町駅」B5出口より徒歩1分
JR「御茶ノ水」駅聖橋口より徒歩5分
neoneo坐の地図はこちら
http://www.neoneoza.com/information/map.html

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10-13 御茶ノ水ビル1F
Fax:03-5281-5710
E-mail: spaceneo@tcn-catv.ne.jp

●予定されている作品
(当日変更される可能性あり 18コマ・秒 ★のみ24コマ・秒)
『Mongolian Paty』(1996/19分/2トラ)
『Der Wille Zur Tanzoo 〜(ダンスという名の動物)』(1990/4分/2トラ)
『Kisiin’』 (1995/5分/2トラ)
『るうみい』 (1995/5分/2トラ)
『Bad taste(ver.2)』(1999/4分/1トラ)
★『△(uroko)2.1』(1999/4分/1トラ)
『植物史』(1999/10分/1トラ)
『ANALA』(万城目純/1999/23分/1トラ)
★『A・I・R(00バージョン)』(2000/4分/1トラ)
--------------------------------------------------------
●「8ミリフィルム映画祭2008春」ウェブサイト
http://www.neoneoza.com/program/8mm_2008_spring.html


●neoneo坐のウェブサイト
http://www.neoneoza.com/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫ 2008.05.17更新
オール広島ロケ映画、5月18日に上映イベント決定!
「令嬢探偵★モロボシアイ 〜広島より愛をこめて〜」
「令嬢探偵★モロボシアイ」いよいよ、5月18日に、私が出演した高橋亨監督作品「令嬢探偵★モロボシアイ 〜広島より愛をこめて〜」が広島市の「山小屋シアター」にて上映されます。私は看護師の岡めぐみ役を演じています。
 この作品は、オール広島ロケでの撮影で、私も広島弁しゃべってます♪
 俳優もスタッフも一緒に宿に泊まって、みんなでお好み焼きや牡蠣を食べに行ったりして、差し入れで「もみじまんじゅう」をいただいたりして、とてもあたたかい現場でした。
 広島のスタッフさんや役者さんたちと一緒にお仕事できて楽しかったです。
 いよいよその「令嬢探偵★モロボシアイ 〜広島より愛をこめて〜」が上映されることになりました。私も広島の会場にお邪魔いたしますっ!
 お近くの方、お時間ございましたら、ぜひ観にいらしてください!
 どうぞよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------
■高橋亨監督 イチヱンポッポフィルム プロデュース
 映画「令嬢探偵★モロボシアイ 〜広島より愛をこめて〜」
 上映のお知らせ

財閥令嬢にして武芸の達人。
「お嬢様言葉」を巧みに使い、
情には脆いが悪は許せない正義漢。
執事のウィンダム佐藤を引き連れて
“気まぐれ”世直し行脚に勤しむニューヒロイン・
モロボシアイが大活躍する、
広島発の痛快ヒロインアクション活劇が遂に公開!

【監督】高橋亨(シネマ愚連隊)
【プロデューサー】胤森淳(イチヱンポッポフィルム)
【キャスト】宮沢ひなた・三坂知絵子・佐藤ザンス・松本航平 ほか
【日時】2008年5月18日(日)13時〜/15時〜(2回公開)
【場所】山小屋シアター
(広島県広島市西区横川町3-12-3 アンゴラビル3F)
【後援】(財)広島市文化財団
【同時上映】「豪快エロ坊主」(高橋亨監督)
【入場料】1000円
【お問合せ】info@i-poppo.net
【公式ウェブサイト】
http://www.i-poppo.net/
http://www.i-poppo.net/ai_m.html
【ストーリー】
 財閥令嬢モロボシアイが、執事のウィンダム佐藤を引き連れて、遙々広島の地にやってきた。テレビで見かけた「原爆ドーム」をどうしてもこの目で見たいという気まぐれからだ。
 平和公園まで訪れて、ドームの姿に感激するアイ。ところが、そこで彼女は、若いチンピラに絡まれている看護師・めぐみと遭遇する。佐藤さえも強請(ゆす)るチンピラたちを、持ち前の正義感と拳法でたちどころに蹴散らしてしまうアイだったが、めぐみに佐藤の治療へと招かれた病院で、図らずも自分のタイプの若き医師に一目惚れしたこともあって、止める佐藤の忠言にも耳を貸さず、広島への長期滞在を決意する。
 しかし、末期癌患者との出会いから、彼女らはこの病院に巣くう巨大な陰謀に巻き込まれていくことになる。しかも、彼女を執拗に付け狙う謎の“エロ坊主”の存在が……。
 果たしてアイは、真相を掴むことが出来るのか? その運命やいかに……?
--------------------------------------------------------
●「イチヱンポッポフィルム」ウェブサイト
http://www.i-poppo.net/


●「令嬢探偵★モロボシアイ」イベント告知ページ
http://www.i-poppo.net/ai_m.html


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫ 2008.04.15更新
ミクニヤナイハラプロジェクト「3年2組」再演決定!
第8回愛知県芸術劇場 演劇フェスティバルにて

ミクニヤナイハラプロジェクト「3年2組」
ニブロール主宰の矢内原美邦さんのプロジェクト「ミクニヤナイハラプロジェクト」が吉祥寺シアターのこけら落としとして2005年7月に上演した作品「3年2組」が、「第8回愛知県芸術劇場 演劇フェスティバル」にて再演されることになりました。
http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/event/08fes/index.html
上の画像は、その初演時の舞台写真と、DVDのパッケージです(画像はニブロールのウェブサイトから引用させていただきました)。
「3年2組」、初演にも参加させていただいておりますが、私も大好きな作品です。再演できることになって、本当にうれしいです。初演から3年近く経っているわけですが、そのぶん、初演よりももっともっとみんなと一緒に新しいことに挑戦していこうと思っております。がんばります。お近くの方、ぜひぜひ観にいらしてください!
チケットのご予約・お問い合わせはみさかまでお気軽にご連絡くださいませ !
chieko@studio-2-neo.com
心よりお待ちしております!!
--------------------------------------------------------
■ミクニヤナイハラプロジェクト「3年2組」
第8回愛知県芸術劇場 演劇フェスティバル 参加作品
【作・演出・振付】矢内原美邦
【出演】足立智充 荒川修寺 稲毛礼子 上村聡
関寛之 渕野修平 三坂知絵子 矢沢誠 山本圭祐
【劇場】
愛知県芸術劇場小ホール
〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13番2号
TEL (052)971-5511(代表)
地下鉄東山線・名城線「栄」駅下車徒歩2分
名鉄瀬戸線「栄町」駅下車徒歩2分
(オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)
【公演日程】
4月18日(金)〜20日(日)
【開演時刻】
4月18日(金)19:00★アフタートークあり
4月19日(土)14:00/18:00
4月20日(日)14:00
開場は開演の30分前
【料金】(日時指定・全席自由)
前売2500円・当日3000円
学生2000円(大学生以下・プリコグウェブ予約のみ取扱い)
※当日受付にて学生証を提示して頂きます。
--------------------------------------------------------
●「ニブロール」ウェブサイト
http://www.nibroll.com/


●制作会社「プリコグ」ウェブサイト
http://precog-jp.net/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫ 2008.03.02更新
月蝕歌劇団『「金色夜叉』の逆襲」再演決定!!
3月13日〜16日、池袋・あうるすぽっとにて

『「金色夜叉」の逆襲』チラシイラスト2005年に上演し好評を博した月蝕歌劇団の舞台『「金色夜叉」の逆襲』再演が決定いたしました。うれしいです!漫画や小説が原作になることが多い最近の月蝕歌劇団にはめずらしい、高取さんのオリジナル戯曲で、そのぶん、月蝕高取ワールド炸裂!という感じで、みなさまに楽しんでいただけると思います!今回の劇場は、「池袋・あうるすぽっと」。地下鉄有楽町線の東池袋駅に直結しているぴっかぴかの劇場です。池袋駅からも歩いてすぐ!本当に便利なところにある劇場なんですよ。劇場、とにかく大きくてきれいなので、ゆったりとした感じでみていただけると思います!そしてダンス振付、今回も担当させていただいております。 大きい劇場ということで、高取さんからいただいた指示は…「劇団四季っぽい感じで」(笑)!えええっっと思いましたが、シーザーさんの曲に四季っぽいダンスってどんな感じだろう〜って、いろいろイメージしながら楽しんで振付しております♪ぜひダンスシーンにもご注目ください!
チケットのご予約・お問い合わせはみさかまでお気軽にご連絡くださいませ!
chieko@studio-2-neo.com
心よりお待ちしております!!
--------------------------------------------------------
■月蝕歌劇団2008年3月公演
『「金色夜叉」の逆襲』
【作・演出】高取英【音楽】J・A・シーザー【振付】三坂知絵子

  尾崎紅葉の「金色夜叉」のモデルは
  児童文学作家、巌谷小波であった。
  彼の悲劇を救うために、
  小波の小説「こがね丸」の主人公と
  少年少女読者が立ち上がる!
  2005年に上演された書き下ろし作品、
  好評につき再演!

【出演】
三坂知絵子 藤田実加 あおい未央 しほの涼
有村深羽 山本貴子 大島朋恵 白永歩美
島田早希 矢部美希 オンディーヌ美帆
姫宮みちり 藍山みなみ 鈴木真理 かはらめぐみ
橘ひかる 渡邉創 宮田剛志 佐倉萌
スギウラユカ 門田京三 岡崎哲也 高野直子
阿部能丸 合沢萌

【公演日程】
2008年3月13日(木)〜16日(日)
【開演時刻】
3月
13日(木)19:30〜
14日(金)19:30〜
15日(土)14:15〜/19:30〜
16日(日)14:30〜
開場は開演の30分前
受付は開演の80分前から開始

■詩劇ライヴ『月蝕仮面の出撃』
【作・演出】高取英 【音楽】J・A・シーザー
【日時】2008年3月15日(土)17時15分開演
【出演】三坂知絵子 他 月蝕歌劇団劇団員

【劇場】
池袋・あうるすぽっと TEL 03-5391-0751
(豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.owlspot.jp/
http://www.owlspot.jp/access/
東京メトロ有楽町線「東池袋」駅6・7出口直結
【チケット】
★みさか予約チケット料金
〔一般〕S席4600円 A席3800円
〔学生〕S席3700円 A席2900円
〔芝居と詩劇ライヴのセット券〕S席5700円 A席5000円
〔ライブのみのチケット〕 2400円
※みさか予約チケット料金は、一般発売チケットよりも
お得な価格となっておりますので、
ぜひお気軽にみさかまでご予約メイルください!
****************************************
チケットのご予約・お問い合わせは
みさかまでお気軽にご連絡ください!!
24時間大丈夫です!
件名:「金色夜叉チケット予約」
本文:「お名前」
   「ご連絡先メイルアドレス」
   「チケットの種類(S席かA席か)」
   「ご希望の日時・枚数」
以上をご明記の上、みさかのメイルアドレス
chieko@studio-2-neo.com
までお送りくださいませ。お待ちしております!
ご連絡を受け取り次第、こちらからすぐに返信させていただきます!
(もしも、万が一、みさかから返信がないときにはなにかの手違いでみさかが受け取れていないという可能性もございますので「返信こないよー!」というご連絡をいただければ幸いでございます。何卒よろしくお願いいたします!!)
--------------------------------------------------------
●月蝕歌劇団のウェブサイト
http://page.freett.com/gessyoku/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
奥田瑛二監督最新作「風の外側」に出演、方言指導も!
12月22日から新宿K's cinema・大阪第七藝術劇場にて公開中!

「風の外側」奥田瑛二監督の最新作である映画「風の外側」が東京・新宿K's cinema、大阪・第七藝術劇場にて12月22日から公開されます!山口県と北九州市の映画館ではすでに11月10日より先行公開されております。東京、大阪に続いて名古屋伏見ミリオン座ほか全国で順次公開の予定です。本当に素敵な映画ですので、ぜひぜひ、観にいらしてくださいね!三坂は「借金漬けOL」の役を演じております。そして、この「風の外側」はなんとオール下関ロケなのです!というわけで、三坂は映画全編にわたって下関弁の方言指導をさせていただきました。私が小さい頃からしょっちゅう遊んだり走り回ったりしていた場所でロケがおこなわれ、ここから映画がうまれるなんて夢みたいだなあって本当に思います。なかでも長門市場やグリーンモールは、私の祖父母の家やお店(うちは米屋です)があって、まさに私のふるさとであり、ここでつくられる映画に参加できたことがとてもうれしいです。じ〜んとしてしまいます。実は、今年に入って友達から「シーモールの映画館がなくなるらしいよ」という噂を聞いて、私は信じられませんでした。だって、シーモール(下関駅前のショッピングモール。市内最大の繁華街)の映画館がなくなっちゃったら、それはつまり、イコール、下関市内に一つも映画館がない状態になっちゃうってことですから。まさかそんな!じゃあ「風の外側」はどこで上映されるの?って心配していたんです。そうしたら!な、な、なんと!奥田瑛二監督が新しい支配人となって、「下関スカラ座 シアター・ゼロ」という名前の映画館として運営されることが決まりました!すごい!すごいですっ奥田監督!!シアター・ゼロでは「風の外側」上映が終わったあとも、若手監督の作品や隠れた良作品の上映を続けていく、とニュースに書かれてありました。うわぁ、すごいですよ、これは。本当にびっくり、とてもうれしいです。

「ぶちおもろいけー、見においでっちゃ!」
(とっても面白いから、見に来てね!)

--------------------------------------------------------
以下、【CINEMA TOPICS ONLINE 「風の外側」作品紹介ページ】
からの引用です。
--------------------------------------------------------
■奥田瑛二監督最新作 映画「風の外側」

―― 風を感じて歩いていますか ――
―― 夢を持って生きていますか ――

2007年12月22日、新宿K’s cinema、大阪第七藝術劇場にてロードショー
名古屋:伏見ミリオン座 他全国順次公開
11月10日(土)〜山口・北九州全域で先行公開

2007/日本/35ミリ/アメリカンビスタ/カラー/dtsステレオ/123分
配給:ゼアリズエンタープライズ

【解説】

好きな人を抱きしめたい、好きな人に抱かれたい、
そんな思いを持つことすら許されない環境の中で、
差別という壁に阻まれつつ求めあう少女と青年。
愛や夢とはぐれ、風の外側にいる二人が、
やがて優しい風に抱かれる。
美しい海峡の町、下関を舞台に、
モントリオール世界映画祭三冠を受賞した『長い散歩』の
奥田瑛二監督が放つ待望の最新作。
『長い散歩』で「愛」を描いた奥田監督が、真摯に
「夢」を見つめた珠玉の恋の物語です。
主演はモデルとして東京・パリ・ミラノ・コレクションなどで活躍し、
TVCMの出演で韓国でも人気の高い佐々木崇雄と、
本作で裸体もいとわぬ体当たりの演技を見せている奥田監督の
次女・安藤サクラ。
二人は共に本作が映画デビュー作、初主演となるフレッシュな新人。
また、夏木マリ、北村一輝、奥田監督自身ほかの
奥田組常連に加え、 若手注目株の石田卓也、
かたせ梨乃、ロックミュージシャンの大友康平、
ジャズシンガーの綾戸智絵、作家の島田雅彦、
スピリチュアルカウンセラーとして名高い江原啓之など
豪華なキャスト陣が作品に深みを出しています。

【ストーリー】

―少女は夢に生き、青年は夢を捨てて生きてきた―

オペラ歌手を夢見、女子高の合唱部でソロを歌う少女は、
ふとしたことから一人の青年に出会う。
大事な楽譜をなくされたその償いとして、少女は青年に
学校帰りのボディガードになって欲しいと頼む。
次第に親密になっていく2人だが、
青年はなかなか自分の名前を明かさない。
彼は在日朝鮮人三世だった。
そんな中少女は合唱部のソロを降ろされ自暴自棄に。
一方、青年は悪事に手を染めるようになる。
互いに惹かれ合いながらも溝が深くなっていく2人・・・

【スタッフ】
監督・脚本:奥田瑛二
製作:ゼロ・ピクチュアズ 「風の外側」サポートファンド
協賛:エンジン01文化戦略会議

【キャスト】
佐々木崇雄 安藤サクラ 石田卓也 加納史敏
久保京子 島田雅彦 安藤和津 かたせ梨乃 江原啓之
綾戸智絵 大友康平 北村一輝 夏木マリ 奥田瑛二
ほか

【公開劇場】 2007年11月10日〜
下関スカラ座シアター・ゼロ 0832-31-8243
シネプレックス小倉 093-512-4500
宇部シネマ・スクエア7 0836-37-2525
山口スカラ座 083-922-2113
ワーナー・マイカル・シネマズ防府 0835-22-9066
2007年12月22日〜
新宿K’s cinema 03-3352-2471
大阪第七藝術劇場 06-6302-2073

【お問合せ】下関スカラ座 シアターゼロ 0832-31-8243
--------------------------------------------------------
●配給「ゼアリズエンタープライズ」のウェブサイト
http://theres.co.jp/


●奥田瑛二監督のウェブサイト「瑛二独談」
http://www.eijidokudan.jp/


●CINEMA TOPICS ONLINE 「風の外側」作品紹介ページ
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7721


●CINEMA TOPICS ONLINE 「風の外側」のニュース記事のページ
http://www.20050601.com/cinema/news/output.php?news_seq=6593


●「新宿K’s cinema」のウェブサイト
http://www.ks-cinema.com/


●「大阪第七藝術劇場」のウェブサイト
http://www.nanagei.com/


●「下関スカラ座 シアター・ゼロ」のウェブサイト
http://www.navitown.com/zero/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫ 2008.01.21更新
流山児★事務所「血は立ったまま眠っている」(作・寺山修司)
2月1日より新宿三丁目の劇場「SPACE雜遊」にて

「血は立ったまま眠っている」チラシ今回ご縁があって初めて流山児★事務所の舞台に参加させていただくことになりました。しかも寺山修司さんの戯曲「血は立ったまま眠っている」です!「流山児★事務所」、私も何度も舞台を観にいったことがあります。まさか自分が参加させていただける日が来るとは!お話をいただいた時、本当にびっくりしました。このような素晴らしい機会を与えてくださった関係者の皆様に感謝!!しかし外部からの客演は私ひとりだけで、共演の方々は全員「流山児★事務所」の劇団員さん……最初の読み合わせ稽古の頃は、正直、私、ものすっごく緊張しておりましたが、立ち稽古が始まったら、もう楽しくて楽しくて。やっぱり私、演劇が好きだ、舞台が好きだ、と日々実感。月蝕歌劇団というホームを離れて舞台に出演するのは、実は、かなり久しぶりです。どきどき・わくわく!新年初めての舞台です。初めての流山児さんの演出、初めての宇崎さんの音楽、初めての新宿の劇場、初めての流山児★事務所の劇団員さんたち、初めてづくしですが、よい舞台をおみせできるよう、チャレンジ精神でがんばりますっ♪ぜひぜひ観にいらしてくださいっ(*^o^*)!!
チケットのご予約・お問い合わせはみさかまでお気軽にご連絡くださいませ!
chieko@studio-2-neo.com
心よりお待ちしております!!
--------------------------------------------------------
■平成19年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
流山児★事務所「血は立ったまま眠っている」
【作】寺山修司 【演出】流山児祥 【音楽】宇崎竜童

  なぜ、国家には旗がありながら
  ぼく自身には旗がないのだろう?

戦後の焼け跡の若者たちの反抗を描く青春ドラマ。
様々な異議申し立てが噴出した60年代後半の小劇場運動の
《原点》がここにある。
演劇における社会性、実験性、集団性、変革への希求を
浮かび上がらせる。
この作品はいわゆる「新劇」の変形であり、演劇への疑いを指し示す
世界の鬼才=テラヤマの「演劇と革命」のバイブルである。
寺山修司没後25年に流山児★事務所が放つ
テラヤマ・プロジェクト第一弾。

【出演】
冨澤力(育成対象者) 柏倉太郎(育成対象者)
木暮拓矢(育成対象者)  阪本篤(育成対象者)
小林七緒 阿川竜一 平野直美 坂井香奈美
藤村一成 武田智弘 諏訪創 熊谷清正 阿萬由美
三坂知絵子(月蝕歌劇団)

【公演日程】
2008年2月1日(金)〜11日(月)
【開演時刻】
2月
1日(金):20時〜
2日(土):14時〜/19時〜
3日(日):14時〜
4日(月):19時〜
5日(火):19時〜
6日(水):19時〜
7日(木):19時〜
8日(金):20時〜
9日(土):14時〜/19時〜
10日(日):14時〜
11日(月):14時〜
開場は開演の30分前
当日券は開演の1時間前より発売
【劇場】
新宿 SPACE雑遊
〒162-0022 東京都新宿区新宿3-8-8
新宿O・TビルB1F TEL 090-8846-5379
地下鉄都営新宿線・新宿三丁目駅C5出口前
【チケット】(全席自由)
前売り・予約:3000円 当日:3500円
学生割引:2500円
※池林房(劇場のすぐ近くにある居酒屋さんです)
でチケットの半券を提示すると、飲食代が
ご本人様に限り500円引きとなります(現金払いの方のみ)
****************************************
チケットのご予約・お問い合わせは
みさかまでお気軽にご連絡ください!!
24時間大丈夫です!
chieko@studio-2-neo.com
お待ちしております!ご連絡を受け取り次第、こちらからすぐに返信させていただきます!
(もしも、万が一、みさかから返信がないときにはなにかの手違いでみさかが受け取れていないという可能性もございますので「返信こないよー!」というご連絡をいただければ 幸いでございます。何卒よろしくお願いいたします!!)
--------------------------------------------------------
●流山児★事務所のウェブサイト内の公演詳細ページ
http://www.ryuzanji.com/r-chi.html


●流山児★事務所のウェブサイト
http://www.ryuzanji.com/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫ 2008.01.21更新
「愛に飢えた獣たち」2008年3月DVD発売・レンタル決定!
1月27日、DVD発売記念イベント開催!レアな映画の上映有!

昨年9月に劇場公開されました主演映画「愛に飢えた獣たち」(監督:岩元哲・越坂康史)がDVD化されることが決まりました。ぜひたくさんの方に見ていただけたらいいなと思っています。DVD化を記念して、1月27日にイベントが開催されます。岩元監督や越坂監督の貴重な初期作品の上映や、私が出演している非常にレアな映画も上映されます。正直、本当に、なかなか見られない作品です。ビデオ屋さんにはありません!料金は、なんと、無料ですので、もしお時間ございましたら、ふらりとイベントに遊びにいらしてください♪(しかし、みさかは舞台「血は立ったまま眠っている」の初日直前の為、どうしても稽古があって、こちらのイベントに参加することができません。ごめんなさい。当日、会場にて、みさかからのビデオメッセージ有ります!)
--------------------------------------------------------
■「愛に飢えた獣たち」DVD発売記念新年会
【日時】2008年1月27日(日)13時40分〜
【会場】シネマボカン
http://www.cinemabokan.com/

京王井の頭線池ノ上駅下車、徒歩0分
東京都世田谷区代沢2−45−9 飛田ビルB1F
TEL 03-3481-6997
【料金】無料
--------------------------------------------------------
●「愛に飢えた獣たち」DVD情報ウェブサイト
http://www.aiue-movie.jp/


●「愛に飢えた獣たち」劇場公開時のウェブサイト
http://short-girls.net/aiue/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
堀井彩監督最新作「素敵な家族」完成披露上映会
「日曜日にはカレーを」再編集版も上映

堀井彩監督の新作映画「素敵な家族」の完成披露、そして昨年つくられた映画「日曜日にはカレーを」の再編集版の上映会が、12月16日日曜日に高田馬場にあるBABACHOPシアターでおこなわれます。両作品とも三坂が出演しております。「素敵な家族」は、舞台「花と蛇」で共演させていただいた黄金咲ちひろさんが主役です。私は黄金咲さん演じる“晃子”と同じマンションに住む奥様の役です。私も「素敵な家族」未見ですのでぜひ上映会に行こうと思っております。お時間ございましたらぜひ明日、見にいらしてくださいね!上映会場で三坂を見かけたらぜひお気軽に声かけてくださいっ♪
--------------------------------------------------------
■「素敵な家族」完成披露+「日曜日にはカレーを」再編集版 上映会
【日時】2007年12月16日(日)15時〜17時
【会場】高田馬場・BABACHOPシアター
http://www.babachop.net/theater/

東京都新宿区下落合1−7−11 栄新ビル1階
TEL 070-5022-2307(宮田)
【料金】1000円
※「泳げない女」or「異形ノ恋」DVDつき料金は4000円
(こちらは要メール予約とのことです。詳しくは堀井彩監督のウェブサイト「あんぶれら通信」をごらんください)。
http://homepage2.nifty.com/UMBRELLA/

【上映プログラム】
●15時〜
「日曜日にはカレーを 再編集版」2006年・80分
【監督】堀井彩
【作品解説】
1988年、僕は映画製作を始める―。
10年に渡る僕の映画製作の歴史とそれにまつわる人の人間模様を、
8ミリへのオマージュと共に描いた、半自伝的作品。
今回、大幅な再編集を行った。

●16時30分〜
「素敵な家族」2007年・24分
【出演】黄金咲ちひろ・まつだ壱岱・鈴木渚・桜舞
三坂知絵子・奈賀毬子・森早奈美・やぶさきえみ
ほりいゆうこ・若狭ひろみ・神高貴宏・ゆりあ姫
【監督】堀井彩 【脚本】楓みえる 【撮影】下倉功
【音楽】古南伊織 【スチール】大蔵俊介
【作品解説】
前作とは一転、アバンギャルドに徹した一作。
石井家に後妻として嫁いできた晃子。
義娘との仲は少しギクシャクしてはいるが、家族は晃子の
ささやかな(?)提案を受け入れてくれて、とても幸せ。
朝のお掃除、親友とのお電話、マンションの奥様たちとの
午後のティータイム、そしてペットとの戯れ・・・。
そんなある日、事件が起こる。
--------------------------------------------------------
●堀井彩監督のウェブサイト「あんぶれら通信」
http://homepage2.nifty.com/UMBRELLA/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画+舞台≫
映画「愛に飢えた獣たち」+舞台「コンテナ」
同時上演!9月28日から30日までザムザ阿佐谷にて

映画と舞台を一緒に上演することになりました!ザムザ阿佐谷です。9月28日から30日まで3日間です。ぜひ観にいらしてください!
--------------------------------------------------------
■映画「愛に飢えた獣たち」(監督:岩元哲・越坂康史)
 舞台「コンテナ」(作・演出・舞台美術:三坂知絵子)
 同時上演コラボシアター!

【日時】2007年9月28日から30日まで
9月28日(金)19時
9月29日(土)14時/19時
9月30日(日)14時/18時
※映画90分上映後、続けて舞台30分上演いたします
(計2時間の公演です)
【劇場】
ザムザ阿佐谷(JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩2分)
【料金】当日:2500円 前売:2000円
チケットご予約はみさかのほうで扱っております!
メイルお待ちしております。お気軽にどうぞ!
24時間受け付けております。
お問合せもこちらで受け付けておりますので、
いつでもメイルくださいませ!
--------------------------------------------------------
●映画「愛に飢えた獣たち」&舞台「コンテナ」公式HP
http://short-girls.net/aiue/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪ネットTV≫
アイドルいっぱいの番組「アイドルcheck!」に生出演!
9月13日木曜日19時〜19時45分 お見逃しなく!

インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」で好評放送中の生番組「アイドルcheck!」に、ゲストとして出演させていただきます。番組のウェブサイトを見てみたんですが、近頃のアイドルちゃんたちはほんとにいろんなことをやってるんですね〜。すごいな〜。私は、主演映画「愛に飢えた獣たち」の紹介などさせていただく予定です。生放送です。どきどき……☆どうぞよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------
■「アイドルcheck!」

【「アイドルcheck!」とは……】
  毎週木曜日19時?生放送中の『アイドルcheck!』。
  21世紀のアイドルはネットから生まれるを旗印に、
  “未来のトップアイドル”たちが交代でMCをつとめ、
  自分たちの魅力をアピールします!
  そして「オークション」で、アイドルが番組内で制作した
  「お手製1点モノのレアアイテム」までが手に入るという
  「キラキラ★アイドル研究所」VTRも見逃せない!
  さあ、アナタがcheckするアイドルは誰ですか?

……という番組だそうです(番組ウェブサイトから引用)。

【放送局】インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」
     http://www.odoroku.tv/index.html
【放送日時】2007年9月13日木曜日
      19時〜19時45分 生放送
--------------------------------------------------------
●「アイドルcheck!」ネットTVページ
http://idol-check.net/nettv/index.html


●「あっ!とおどろく放送局」
http://www.odoroku.tv/idol/check/index.html


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
「WBG ウエストバウンド・ガールズ〜西部動力少女〜」
9月13日(木)なかの芸能小劇場で上映

日テレジェニック07の小田あさ美ちゃん主演の映画「WBG ウエストバウンド・ガールズ〜西部動力少女〜」(清水厚監督)に出演いたしました。占いの客・山田邦江役を演じております。9月13日木曜日に、なかの芸能小劇場で第一回目の上映会がございます。監督や出演者による舞台挨拶もあるそうです。三坂の舞台挨拶はございませんが、会場のなかの芸能小劇場にはおります。客席で普通に映画を見ていると思います(完成試写の日がちょうど月蝕の舞台の本番中だったので見れなかったんです〜)。会場で三坂を見かけたらお気軽に声をかけてくださいね(*^o^*)♪
シナリオを読んだときに、「女の子の友情」っていうテーマがすごくまっすぐに描かれていて、ああ、この作品に参加したいなあって思った作品です。現場は、ほんとに女の子がいっぱいで楽しかったです♪プロデューサーが「孔雀」と同じ杉山太加男さんだったので、「孔雀」でご一緒させていただいた片岡明日香さんと再会できたりしたこともうれしかったです。ぜひたくさんの方に見ていただけたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------
■「WBG ウエストバウンド・ガールズ〜西部動力少女〜」

【監督】清水厚
【出演】小田あさ美、森安真弓、長谷川桃
    梅本聖子、森本さやか、芳野友美
    天野めぐみ、片岡明日香、三坂知絵子
    ほか

■第一回劇場公開
【日時】2007年9月13日(木)13時から
【会場】なかの芸能小劇場(中野駅北口から徒歩5分)
    http://nicesacademia.jp/facility/shogekijo.html
【入場料】1000円
☆監督・出演者舞台挨拶あり
※三坂の舞台挨拶はございません

■試写上映会
※無事に終了いたしました。ありがとうございました。
【日時】2007年8月24日(金)19時から
【会場】なかのZERO B1視聴覚ホール


≪舞台≫
誰も描かなかった寺山修司の生涯を演劇化!
天井桟敷シーンをJ・A・シーザーが監修!
月蝕歌劇団「寺山修司 ― 過激なる疾走 ― 」
新宿・紀伊國屋ホールにて8月23日から26日まで

月蝕歌劇団の主宰・高取英さんに初めて出会ったのが1998年。ということは、今年で10年目、ですね。うわぁ!本当にあっという間です。「暗黒の宝塚」「演劇界の異端(あるいは邪道(笑))」と言われる月蝕歌劇団ですが、寺山修司作品もたくさん上演してきました。私もいくつも寺山作品に参加させていただきました。そしていよいよ8月、舞台「寺山修司 ― 過激なる疾走 ― 」を上演いたします。今回の作品は、寺山修司の生涯を描いたものです。と同時に、多くの寺山修司作品も出てきます。高取さんでなければ描けない寺山修司像、月蝕歌劇団でなければ上演できない寺山修司物語。しかも劇場は新宿東口・紀伊國屋ホール!「新劇の甲子園」(by井上ひさし氏)と呼ばれる歴史ある劇場です。わくわくします!そして今回もダンス振付を担当させていただいています。この夏はこの舞台に全身全霊で取り組んでおります!ぜひ観にいらしてください!!
★チケットについて★
今回は全席指定席となっております。チケットのご予約・お問合せは是非みさかまでお気軽にメイルください!メイルをいただき次第すぐにお席をおとりいたします。各種チケット会社よりもよいお席をおとりできると思いますので。そして各種チケット会社よりも多少お安くできます(下の「三坂割引価格」をご覧下さい)。「稽古で忙しいんじゃないか」とかのご心配は全く無用ですので、いつでもお気軽にメイルくださいませ♪
--------------------------------------------------------
■月蝕歌劇団2007年8月本公演 紀伊國屋ホール公演

寺山修司諸作品より
「寺山修司 ― 過激なる疾走 ― 」

  作者を操っていたのは、
  夕暮れの憂鬱だの、遠い国の戦争だの、
  一服のたばこの煙。
  そして、
  その夕暮れの憂鬱だの、遠い戦争だの、
  一服のたばこの煙だのを操っていたのは、
  時の流れ。
  時の流れを操っていたのは、糸まき、歴史。

       ----------- 寺山修司「邪宗門」より

寺山修司の生涯を描いた表題作品を元に、
「書を捨てよ町へ出よう」「盲人書簡」「邪宗門」
などのシーンも登場。
誰も描かなかった寺山修司の生涯を演劇化
天井桟敷シーンをJ・A・シーザーが監修

【原作】
 『寺山修司 過激なる疾走』(高取英・著、平凡社新書)
【脚本+演出】
 高取英
【監修+音楽】
 J・A・シーザー
【振付】
 三坂知絵子
【日程】
 2007年8月23日(木)〜26日(日)
【開演】
 8月23日(木)19:00
 8月24日(金)19:00
 8月25日(土)14:30 / 19:00
 8月26日(日)14:15
 開場は開演の30分前
 受付は開演の80分前から開始
【劇場】
 新宿・紀伊國屋ホール
 TEL 03-3354-0141
【出演】
 一ノ瀬めぐみ 三坂知絵子 平良千春 合沢萌
 竹内のぞみ 木塚咲 藤田実加 しほの涼
 美弥乃静 有村深羽 笹生愛美 大島朋恵
 天正彩 藍山みなみ オンディーヌ美帆
 中村莉央 井万里きよあ あや 渡邉創
 山本貴子 姫宮みちり 半澤香綾 安東彩
 高田ゆか 白永歩美 川嶋恵子 岬たかの
 木村綾子 吉川明子 加藤道子 橘みはる
 神埼ななえ 馬渕史香 原槙吾 涌井大偉
 門田京三 岡崎哲也
 スギウラユカ 保鳴美凛
 四天王寺紅
 PANTA
 大久保鷹
【料金】(チケットは全席指定席です)
 前売・予約/S席5700円 A席5200円 B席4500円
 当日/S席6000円 A席5500円 B席4600円
 三坂割引価格/S席5600円 A席5100円 B席4400円
 ↑みさかにご連絡いただければこの料金になります。
--------------------------------------------------------
■チケットご予約・お問い合わせなどは三坂までお気軽にご連絡ください。chieko@studio-2-neo.com です。もちろん24時間メイルお待ちしております!ご連絡をいただきましたら必ずこちらから返信メイルを送らせていただきます。もし「メイルを送ったのに返信メイルがこない〜」ということがございましたら、こちらのほうで再度確認いたしますので、「返信きてないよ!」とお知らせいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!
--------------------------------------------------------
●月蝕歌劇団 公式ウェブサイト
http://page.freett.com/gessyoku/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
堀井彩監督「泳げない女」7月21日(土)より
渋谷アップリンク・ファクトリーにてロードショー

堀井彩監督の「泳げない女」がいよいよ7月21日土曜日より渋谷のアップリンク・ファクトリーにて上映されます。とてもうれしいです。実はこの映画はずいぶん前に撮影した作品で、このように劇場で観ていただけることが決まって、本当に「やったー!」という気持ちです。主演は、月蝕歌劇団の舞台「花と蛇」でもご一緒させていただいた黄金咲ちひろさんです(金粉で歌い踊る姿、すごかったです!)。黄金咲さんは普段は「日本一ゴールドが似合う女」「開運系マルチタレント」として様々な方面でご活躍されてらっしゃいますが、今回の「泳げない女」ではたいへん幸の薄い女の役で、それも見どころだと思います。私自身は、堀井監督と一緒にお仕事させていただくのは「一輪の花」「浅草チェリーボーイズ」「日曜日にはカレーを」に続いて四作品目となります。堀井監督の現場は、監督もスタッフもキャストもみんな一緒になって映画をつくっている感覚がすごく強くて、とても楽しいです。初日には舞台挨拶、26日にはトークショーにも参加させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
なお、「泳げない女」と同じ時期に同じ劇場で映画「マラニカ」(監督/樋永真一郎)が公開されます。監督の樋永さんは「泳げない女」で撮影をしてくださった方です。三坂は出演しておりませんが、こちらのほうもぜひよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------
■映画「泳げない女」70分

【キャスト】
黄金咲ちひろ 増田俊樹 佐藤幹雄
辻岡正人 太田真博 緑川ひかり 谷洋幸 三好昭央
未浦青 稲葉良光 夏柊ナツ 完山京洪 冨木早苗
佐藤瑛一 堀哲也 鈴木明日香 白畑眞逸
ほりいゆうこ 三坂知絵子 宇田川さや香

【スタッフ】
脚本・監督/堀井 彩  撮影/樋永真一郎
音楽/HYMIES HIM  制作/アンブレラ
配給・宣伝/株式会社月の石

【ストーリー】
地元の大学を卒業し、憧れの東京に就職した多菜子。
しかし、友人に騙され、転落の人生を辿ることに……。
その後、チンピラになりきれない中年男・石井と一緒に暮らし始める。
仕事のない石井を仕方なくささえる多菜子。
そんななか、高校時代につきあっていた晃と偶然、再会する。
石井を欺き、晃との情事にはまっていく多菜子。
しかし、晃には婚約者がいた。
一方、石井の妹・切子は、そんな多菜子の周りをかぎまわっていた……。

【上映日程】
2007年7月21日(土)〜27日(金)
21日(土)16:30/20:30
22日(日)16:30/20:30
23日(月)18:30
24日(火)16:30/20:30
25日(水)18:30
26日(木)16:30/20:30
27日(金)16:00

★7月21日(土)16:30の回の上映後に舞台挨拶がございます。
三坂も参加いたします。

★7月26日(木)20:30の回の上映後にトークショーがございます。
監督:堀井 彩
出演者:黄金咲ちひろ 増田俊樹 三坂知絵子
  ゲスト:高取英(月蝕歌劇団主宰) 姫宮みちり (女優)
お待ちしております!
http://www.tukinoishi.com/movie/schedule.html

【劇場】渋谷・アップリンクファクトリー
http://www.uplink.co.jp/factory/
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
TEL 03-6825-5502
地図はこちら→ http://www.uplink.co.jp/info/map.html

【料金】
前売鑑賞券/1300円(税込) 当日一般券/1500円(税込)
三坂のほうで前売鑑賞券をご用意いたしております。
ぜひお気軽にご連絡ください。
--------------------------------------------------------
●堀井彩監督のウェブサイト「あんぶれら通信」
http://homepage2.nifty.com/UMBRELLA/


●「マラニカ」「泳げない女」公式HP
http://www.tukinoishi.com/movie/mara_oyogenai.html


●「マラニカ」「泳げない女」情報ブログ
http://maranika-oyogenai.cocolog-nifty.com/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪雑誌≫
「教職課程」2007年4月臨時増刊号
巻頭インタビュー掲載 3月10日発売

「教職課程」(協同出版)という教職を目指す人のための雑誌がありまして、そちらの2007年4月臨時増刊号に三坂のインタビューが掲載されます。3月10日発売です。専門誌だけあって、おそらくコンビニなどでは売っていないと思いますので、ぜひ書店・図書館などでお手にとっていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。最初、「教職課程」編集部から取材依頼が来たときは、「うわ〜、なんだかカタイ雑誌っぽいよ〜!いったい何しゃべったらいいんだろう〜!?」と、インタビュー場所に行く瞬間までめっちゃめちゅ緊張していたのですが、インタビューしてくださった「教職課程」編集長の都築さんが、ほんとにやさしい方で、みさかがしゃべりやすいようにいろいろ聞いてくださり、リラックスしてお話しすることができました。掲載されているインタビュー記事では、みさかの小学校時代のクラ〜い話とか、PC-6001にハマって人生が変わった話とか(笑)、なんだか盛りだくさんな内容になっておりますので、ぜひ読んでいただけたらうれしいです!
--------------------------------------------------------
●協同出版ウェブサイト
http://www.kyodo-s.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
堀井彩監督「日曜日にはカレーを」上映会
4月8日(日)13時より 池ノ上CinemaBokanにて

堀井彩監督の半自伝的映画「日曜日にはカレーを」が池ノ上の「CinemaBokan」にて上映されます。私は主人公の映画仲間を演じています。短編集「Erica」も同じ日に上映されます(私は第二話「一輪の花」に主演しております)。どちらの作品も、ぜひ、たくさんの方にみていただきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------
■「日曜日にはカレーを」DV・98分
2006年、 東京都江東区亀戸に住む僕は、
大学時代から90年代にかけて作ってきた8ミリ作品を、
何とか別の形で残せないかと思案。
そして、それらの現場に携わった人々との関係や当時の恋愛を、
その8ミリ映画とともに振り返っていこうと考える。
自分はなぜ映画を撮り始めたのだろう、
そしてなぜ撮り続けてきたのだろう・・・。

■上映会「堀井彩 鎮魂歌」
【日時】2007年4月8日(日)
    12時45分開場
    13時〜「Erica」上映
    15時〜「日曜日にはカレーを」上映
【会場】CinemaBokan(京王井の頭線池ノ上駅下車すぐ)     http://www.cinemabokan.com/
【料金】1800円(1ドリンクつき)
--------------------------------------------------------
●堀井彩監督のウェブサイト「あんぶれら通信」
http://homepage2.nifty.com/UMBRELLA/


●CinemaBokanウェブサイト
http://www.cinemabokan.com/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
実写版「まいっちんぐマチコ先生 GO!GO!家庭訪問」
テンコの母親役として出演

原作者である“えびはら武司先生”が脚本を担当!ということで大きな話題となっている実写版「まいっちんぐマチコ先生 GO!GO!家庭訪問」(TMC制作、監督:なにわ天閣)に出演しました。役はテンコちゃんのお母さん!私の出番はワンシーンですが、とっても楽しい現場でした♪マチコ先生は森下悠里ちゃん、テンコ役は仲村みゆちゃん、ヒロミ役は倉田みなちゃんです。みんなホントにかわいかったー!!山形先生役はレイパー佐藤さんです。2007年5月24日に発売予定!また詳しい情報が分かり次第アップいたします。
--------------------------------------------------------
■「実写版まいっちんぐマチコ先生 GO!GO!家庭訪問」
【発売元】TMC“OSCARレーベル”
【発売日】2007年5月24日(予定)
--------------------------------------------------------
●マチコ先生のまいっちんぐ出席簿
(「まいっちんぐマチコ先生」公式ウェブサイト)
http://www003.upp.so-net.ne.jp/maicching/index2.html


●TMC最新情報ブログ
http://tmcov.blog73.fc2.com/


●TMCウェブサイト
http://www.tmc-ov.co.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
「孔雀 女ハスラー捜査官」
2007年5月24日発売予定!

三坂、ビリヤード映画に出演しました!ビリヤード大会のライバル役を演じました。あっと驚くようなワザをつかってます♪というわけで、映画「孔雀 女ハスラー捜査官」が2007年5月24日にTMCから発売予定!ということは……「まいっちんぐマチコ先生」も「孔雀」も同じ日に同じ会社から発売されるということですね!おお〜!!レンタルビデオ屋さんにも並ぶはずですのでぜひチェックしてくださいね!5月22日には映画上映会&発売記念イベントも予定されているそうです(※三坂はイベントには出演いたしません)。また詳しい情報が分かり次第アップいたします。
--------------------------------------------------------
■「孔-KUJAKU-雀 女ハスラー捜査官」
¥3,990(税込)本編60分+映像特典15分 DTM−009
狙った獲物は必ず堕とす―!!
孤独なミッションを背負った女ハスラーの危機連発!!
勝つか、敗けるか。倒すか、倒されるか。
息詰まるギャンブル&セクシー・アクション!!
コードネーム=「孔雀」
闇に葬られた事件は、彼女のキューが裁く!!
【STAFF】製作:(株)オリエントコーポレーション
企画・プロデューサー:杉山太加男 脚本:田川繭
監督:小松ア淑子 スチールカメラ:横山泰介
(c)有限会社 力
【CAST】赤澤ムック、倉貫匡弘、森本さやか、ERIKU、
片岡明日香、仲村浩、風間ルミ、渡洋史、三坂知絵子
【STORY】
小さな薬局の女店員アヤ(赤澤ムック)は、今日も店長の水澤(渡洋史)と働いている。アヤには、もうひとつの夜の顔があった。指令を受けると、アヤは秘密捜査官の女ハスラー孔雀に姿を変える…。
今回の捜査は、中年ハスラーの指を潰す連続事件だった。手がかりは「ピアスの男」。
地下プールバーで同僚の燕(片岡明日香)と合流した孔雀は、そこで弟の伸二(倉貫匡弘)と顔を合わせる。プロハスラーを目指す伸二は、就職もしないで賭けビリヤード店に出入りしていたのだ。
ビリヤード好きの涼子(森本さやか)という女性と知りあった伸二は、ハウストーナメント大会に出場する。しかし、その影にはピアスの男・隼(ERIKU)の罠があった。
すべての謎を解決するため、孔雀はキューを手にするが…。
【発売元】TMC“TMCレーベル”
【発売日】2007年5月24日(予定)
--------------------------------------------------------
●「孔-KUJAKU-雀 女ハスラー捜査官」商品情報
(TMC最新情報ブログ内)
http://tmcov.blog73.fc2.com/blog-entry-73.html


●TMC最新情報ブログ
http://tmcov.blog73.fc2.com/


●TMCウェブサイト
http://www.tmc-ov.co.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫
話題騒然!!あの団鬼六「花と蛇」が初の舞台化!月蝕歌劇団
下北沢本多劇場にて2月1日より4日まで!三坂が演じるのは…

2007年の2月1日から4日までの4日間、下北沢の本多劇場にて「花と蛇」を上演いたします!……そうです。あの、「花と蛇」です!団鬼六先生原作でございます。杉本彩さん主演の映画も話題になりましたね。谷ナオミさんの静子夫人も素晴らしいです(小沼勝監督「花と蛇」1月4日から11日まで新橋ロマン劇場で上映されるそうですよ!みにいかなくっちゃ!)。
戦後大衆文学の大傑作、「花と蛇」、初の舞台化です!!
ただいま毎日稽古中です。わくわくどきどきしながら稽古にはげんでおります。
内容は……いや、もう、ほんと、ものすごいとしか言いようがないです。でも、これだけは言えます。『びっくりするぐらい原作に忠実です。そして、びっくりするぐらい月蝕色です』と。
団鬼六先生ファンの方も、月蝕歌劇団ファンの方も、三坂をご存知の方もそうでない方も、興味本位の方も、そしてもちろん初めての方も、ぜひ、観にいらしてください。唖然呆然、「こりゃなんだ!」と衝撃をうけて熱が出てしまうこと間違いありません。なんといいますか、いやほんとに、これは……月蝕っぽいですよ。まさに演出・高取英の世界です。そしてどの映画作品よりも原作「花と蛇」に忠実だと思います。
そして今回も三坂が全ての踊りの振付を担当しております。そちらのほうもぜひお楽しみに!
いろいろな意味で見逃せない作品となっております、「花と蛇」。月蝕歌劇団、初の本多劇場です。お時間ございましたらぜひ観にいらしてください!ご予約はメイルで受け付けております。みさかのメイルアドレスは chieko@studio-2-neo.com です。もちろん24時間OKです。メイルが届き次第、確認のメイルを必ず返信させていただきます。ご質問・お問い合わせもお気軽にどうぞ!心よりお待ちしております!
--------------------------------------------------------
■月蝕歌劇団2007年2月本公演 本多劇場初公演
「花と蛇」

  監禁され調教される遠山家の静子夫人
  戦後最大の衝撃を与えた団鬼六のSM文学
  初の演劇化
  映画「花と蛇」で鬼源を演じた緊縛師
  有末剛登場

  「期待したい」――団鬼六

【原作】
 団鬼六(幻冬舎文庫・刊/太田出版・刊)
【企画・プロデュース】
 中原研一
【脚本・演出】
 高取英
【音楽】
 J・A・シーザー
【振付】
 三坂知絵子
【日程】
 2007年2月1日(木)〜4日(日)
【開演】
 2月1日(木)19:20 開演
 2月2日(金)19:20 開演
 2月3日(土)19:20 開演
 2月4日(日)14:15 開演
 開場は開演の30分前
 受付は開演の80分前から開始
【劇場】
 下北沢・本多劇場
   小田急線・京王井の頭線下北沢駅南口下車徒歩1分
   http://www.honda-geki.com/honda.html
   TEL 03-3468-0030
   東京都世田谷区北沢2-10-15
   地図はこちら→http://www.honda-geki.com/map.html
【出演】
 三坂知絵子 合沢萌 一ノ瀬めぐみ 黄金咲ちひろ
 工藤瞳 木塚咲 笹生愛美 大島朋恵 天正彩
 有村深羽 豊田ゆかり オンディーヌ美帆
 高田ゆか かはらめぐみ 竹田遥華
 前田沙苗 木村綾子 堀口愛美 中村笑子
 大畠奈菜子 山本貴子 姫宮みちり
 門田京三 岡崎哲也 保鳴美凛 スギウラユカ
 古川桂次郎 長井雅斗 瀧口修央
 有末剛(緊縛師)
【料金】
前売・予約/S席5700円 A席5200円 B席4500円
当日/S席6000円 A席5500円 B席4600円
エクリプスの会/S席5600円 A席5100円 B席4400円
詩劇ライヴとのセット券/S席6700円 A席6400円 B席5700円(予約のみ)
--------------------------------------------------------
■詩劇ライヴ
『暗黒の魔 ― 少女探偵団VSプレイメイト戦士 ―』
【構成・演出】高取英
【音楽】J・A・シーザー
【出演】一ノ瀬めぐみ 三坂知絵子 オンディーヌ美帆 ほか月蝕歌劇団
【劇場】下北沢・本多劇場
【日時】2月3日(土)17:00開演
【料金】
 前売・予約/3500円
 当日/3700円
 エクリプスの会/3400円
 演劇とのセット券/S席6700円 A席6400円 B席5700円(予約のみ)
--------------------------------------------------------
■チケットご予約・お問い合わせなどは三坂までお気軽にご連絡ください。chieko@studio-2-neo.com です。もちろん24時間メイルお待ちしております!ご連絡をいただきましたら必ずこちらから返信メイルを送らせていただきます。もし 「メイルを送ったのに返信メイルがこないなあ〜」ということがございましたら、こちらのほうで再度確認いたしますので、「返信きてないよ!」とお知らせいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!

●月蝕歌劇団 公式ウェブサイト
http://page.freett.com/gessyoku/


●下北沢・本多劇場 公式ウェブサイト
http://www.honda-geki.com/honda.html


●団鬼六 公式ウェブサイト
http://www.oni6.com/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫
今回の月蝕は東京・大阪連続公演!!
月蝕歌劇団「静かなるドン」9月6日より9月17日まで

 2006年9月、月蝕歌劇団の本公演に参加させていただくことになりました!久しぶりの月蝕です!稽古場でひさびさに月蝕おどりしたときは超うれしかったです(笑)。しかも今回はなんと東京・大阪連続公演!西日本にお住まいのみなさま、お待たせいたしましたー!!東京はザムザ阿佐谷、大阪は天王寺にある一心寺シアター倶楽で上演いたします。うれしいなあ、楽しみだなあー♪
 演目は「静かなるドン」です。サブタイトルは「魔界・天翔篇」…すごいサブタイトルですねっ(笑)。2004年にも月蝕で「静かなるドン」を上演しましたが、今回はその04年版の再演ではなく、別作品です。新作です。高取さん書き下ろしです。もちろん原作は変わらず新田たつお先生の「静かなるドン」。なななんと77巻も出ているんですねー。現在も「漫画サンデー」で絶好調連載中!
 というわけで、原作のファンの方にも、原作を読んだことがない方にも、めいっぱい楽しんでいただける作品を目指してただいま出演者一同稽古まっさい中です!三坂は今回も振付を担当しております。どきどき。がんばります!ライブの曲も振付けております。みなさまに口ずさんでいただける曲(歌謡懐メロ!?)もありますので、一緒にもりあがれたらうれしいです♪
 東京公演も、大阪公演も、たくさんの方に観ていただけたらうれしいです。西のほうでお芝居をするのは本当に久しぶりなので(「トーキョー/不在/ハムレット」京都公演以来かな?)、たくさんお客さまにお会いできたらうれしいです。お時間ございましたらぜひ観にいらしてくださいねッ!
 ただいま三坂のほうでチケットのご予約を受け付けております。三坂までメイルをください!もちろん24時間OKです。メイルが届き次第、確認のメイルを必ず返信させていただきます。ご質問・お問い合わせもお気軽にどうぞ!お待ちしております♪
--------------------------------------------------------
■月蝕歌劇団2006年9月東京・大阪連続公演
『静かなるドン ―魔界・天翔篇― 』

  下着デザイン会社/ヤクザの総長
  双頭の蛇かヤヌスの双面か
  三代目 近藤静也が
  襲いかかる敵に血飛沫!!

【原作】
 新田たつお「静かなるドン」
(「漫画サンデー連載中」 実業之日本社より単行本77巻まで発売中)
【脚本・演出】
 高取英
【音楽】
 J・A・シーザー
【出演】
 一ノ瀬めぐみ・合沢萌・三坂知絵子 ほか月蝕歌劇団
【日程】
 ≪東京公演≫9月6日(水)〜11日(月)
 ≪大阪公演≫9月15日(金)〜17日(日)
【開演】

 ≪東京公演≫
 9月 6日(水)19:30
 9月 7日(木)19:30
 9月 8日(金)19:30
 9月 9日(土)14:30/19:20
 9月10日(日)14:30/19:20
 9月11日(月)19:00

 ≪大阪公演≫
 9月15日(金)19:30
 9月16日(土)14:30/19:20
 9月17日(日)14:30

 開場は開演の30分前
 受付は開演の80分前から開始

【劇場】

 ≪東京公演≫
 ザムザ阿佐谷
 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 ラピュタビル B1F
 http://www.laputa-jp.com/zamza/main/index.html
 電話 03-5327-7640
 JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩2分
(新宿より快速で9分 土日祝日は各駅停車をご利用下さい)
 阿佐ヶ谷駅北口を出て線路沿いを荻窪方面へ
 右手に見えるTOAフィットネスクラブの北側
  →詳しいアクセスと地図は[こちら]

 ≪大阪公演≫
 天王寺・一心寺シアター倶楽
 大阪市天王寺区逢阪2-6-13
 http://www.isshinji.or.jp/theater/
 電話 06-6774-4002
 JR天王寺駅正面口より北(右方向)へ谷町筋を徒歩8分
  →詳しいアクセスは[こちら] →地図は[こちら]

【料金】
 前売・予約3800円 当日3900円 ライブとのセット券5400円
--------------------------------------------------------
■詩劇ライヴ
『凍りつくアドレス』
【作・演出】高取英
【音楽】J・A・シーザー
【日時】
 ≪東京公演≫ザムザ阿佐ヶ谷
 9月 9日(土)17:15
 9月10日(日)17:15
 ≪大阪公演≫天王寺・一心寺シアター倶楽
 9月16日(土)17:15
【料金】
 前売・予約2600円 当日3000円 演劇とのセット券5400円
--------------------------------------------------------
■チケットご予約・お問い合わせなどは三坂までお気軽にご連絡ください。
 chieko@studio-2-neo.com です。お待ちしております!

●月蝕歌劇団公式サイト
http://page.freett.com/gessyoku/


●ザムザ阿佐谷のサイト
http://www.laputa-jp.com/zamza/main/index.html


●天王寺・一心寺シアター倶楽谷のサイト
http://www.isshinji.or.jp/theater/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
しまだゆきやす監督、三坂知絵子主演映画
「レクイエム神社」渋谷アップリンクファクトリーで上映!

7月24日月曜日19時より、渋谷アップリンクファクトリーで、しまだゆきやす監督、三坂知絵子主演の映画「レクイエム神社」が上映されます。ほんとのほんとにプレミア上映です。だってまだ三坂も見てないですもん(笑)。私も会場で初めて見ます〜。どきどき。一緒にどきどきしてくれる方、ぜひアップリンクファクトリーにいらしてくださいねっ!!
また、音楽評論家でHEADZ代表の佐々木敦さんをゲストにお迎えしてのトークなどもあります。佐々木さんファンの方もぜひいらしてくださいね!私も佐々木さんのお話、楽しみです♪
しまだゆきやす監督の作品を最初に見たときはぶっとびました。かなり前です。たぶん7、8年前くらいに新宿で。なんというか……私にとって、初めて、個人が8ミリフィルムに定着させた「萌え」を見た瞬間だったようにも思います。しかもそのフィルムはたしか「妹萌え」だったんですね。これはいろいろな意味で衝撃でした。「すごい人がいるもんだなあ」と驚いていたら、しまだ監督とお話しする機会があり、私は、あのようなフィルムをつくる方はきっと恐ろしい…ていうかある種のエキセントリックさを予想していたのに、実際には温厚な方だったのでまたびっくり。
そんなしまだ監督の作品に、縁あって今回主演させていただきました。アップリンクのサイトの映画紹介のところには「耽美的でエロティック」と書かれていますが、いったいどんなことに…!?
そして宣伝写真の三坂の服はいったい何を意味するのかッ!?
というわけで!ぜひ今夜、渋谷アップリンクファクトリーでお会いできますように♪心よりお待ちしております!
--------------------------------------------------------
■『ポップカルチャー好きのためのクラシック音楽入門』
<しまだゆきやす作品集1〜バッハとモーツァルト>

 井口昇監督『恋する幼虫』などの映画プロデューサーであり、イメージリングス主宰でもある映像作家しまだゆきやすが、ライフワークとしている「クラシック音楽を楽しむためのビデオクリップ」制作。
 今回、コアな映画マニアの間で話題となっていた耽美的でエロティックな作品群を2回に分けて一挙上映。各回とも、ゲストを迎えてのトークイベントを併せて開催。

【日時】7月24日(月)18時30分開場/19時スタート
【場所】渋谷アップリンクファクトリー
http://www.uplink.co.jp/factory/
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F 03-6825-5502
【上映作品】
『私の志集 三〇〇円』(06年/DV/22分)
『レクイエム神社』(06年/DV/45分)
【ゲスト】 佐々木敦(音楽評論家・HEADZ代表)
【しまだゆきやす監督プロフィール】
1964年大阪府生まれ。1995年に「映像総合格闘技 イメージリングス」を旗揚げし、劇映画、実験映画、アニメーションからAVまで多彩なジャンルの作品を上映し続ける。『恋する幼虫』(2003)「背徳映画祭」(2005〜)などの製作配給、「映画番長シリーズ」(2004)などの宣伝で活躍するほか、『連歌』(1995)『私の志集 三〇〇円』(2006)など監督作品も多い。
【主催】IMAGE RINGS

-------------------------------------------------------
●「UPLINK」内のイベント情報ページ
http://www.uplink.co.jp/factory/log/001292.php


●「IMAGE RINGS」ウェブサイト
http://www.imagerings.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫
MIKUNI YANAIHARA Project 第2弾!
「青ノ鳥」STスポットにて6月29日から

2005年夏、吉祥寺シアターのオープニングとして上演された「3年2組」。演劇か、ダンスか、パフォーマンスか……と様々な議論を巻き起こしたMIKUNI YANAIHARA Projectの第2弾が、いよいよ横浜STスポットにて上演決定!タイトルは「青ノ鳥」……いったいどんな作品になるのでしょうか……私もどきどきしています。美邦さんの超絶スピード&独自の言語についていけるよう、がんばりますっ。
公演についてのお問合せ、チケットのご予約などに関しましては、三坂までお気軽にご連絡ください!
--------------------------------------------------------
■MIKUNI YANAIHARA Project vol.2
「青ノ鳥」 STスポット提携公演
【作・演出・振付】
矢内原美邦
【出演】
稲毛礼子・上村聡・鈴木将一郎・渕野修平
三坂知絵子・矢沢誠・山本圭祐
【日程】2006年6月29日(木)〜7月2日(日)全7ステージ
【開演】6月29日(木)20時
    6月30日(金)20時
    7月 1日(土)13時/16時/20時
    7月 2日(日)13時/16時
    開場は開演時刻の30分前です
【場所】横浜STスポット
【映像】高橋啓祐(Nibroll)
【音楽】スカンク(MEXI)
【制作】中村茜
【協力】にしすがも創造舎/有限会社スタジオニブロール
【チケット予約】
お名前・枚数・ご希望の日時を書いて、三坂までメイルください!
chieko@studio-2-neo.com
 です。必ずお返事のメイルをお送りいたします。
どうぞよろしくお願いいたします!
    ◇    ◇    ◇
本作は昨年、吉祥寺シアターオープニングステージにて
発表された第1弾「3年2組」に次ぐ、
「MIKUNI YANAIHARA Project」の第2弾です。
ニブロールの振付家・矢内原美邦が演出家として、
“言葉と身体”の関係性に焦点をあて、舞台をつくりあげていく
この作品は、2007年に行われる本公演に向けての意欲作です。
乞うご期待下さい。(「Nibroll NEWS!!」より引用)
-------------------------------------------------------
●「Nibroll」ウェブサイト
http://www.nibroll.com/newinfo/newinfo-top.htm


●「矢内原美邦の毎日が万歳ブログ」
(矢内原美邦さんのブログです。写真もあります!)
http://www.nyyg.com/mikuni/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪テレビ≫
日本テレビ『松本清張スペシャル「指」』
2月21日(火)21時より放送!

三坂、2時間ドラマに出演しました!日本テレビのドラマコンプレックス(昔の火曜サスペンス劇場)という枠で放送される『松本清張スペシャル「指」』です。火サスですよ、火サス☆三坂は2時間ドラマが大好きなので、出演できてとてもうれしいです(笑)。しかも脚本は荒井晴彦さんと黒沢久子さんです。主役はモーニング娘。の後藤真希ちゃん(カワイイ!)♪ゴマキちゃんが小劇場の女優から芸能界のトップスターに……という物語で、私はゴマキちゃんが小劇場時代の同じ劇団の仲間という役です。その劇団のトップスター役が高岡早紀さん、小劇場の演出家役は六平直政さんです(スゴイですよ!必見!)。ちなみにその劇団名は「劇団冥王惑星」……月蝕っぽいですねえ(笑)。私はゴマキちゃんや高岡さんと一緒に舞台に立って殺陣やったりしてます♪いつもの月蝕の舞台を思い出しながら見ていただけると、より楽しめると思います☆ぜひぜひお楽しみに!
--------------------------------------------------------
■日本テレビ『松本清張スペシャル「指」』
【日時】2006年2月21日火曜日 21:00〜22:54 放送
【チャンネル】日本テレビ系列
【原作】松本清張(『指』、新潮文庫『水の肌』より)
【脚本】荒井晴彦 黒沢久子
【監督】佐々木章光
【みどころ・あらすじ】
 ワイドショーの女性リポーターが、ひょんなことから若手人気女優の謎だらけの下積み時代に注目。その過去に取材のメスを入れると、おぞましい事実がウミのように流れ出す。女性同士の熾烈な三角関係、嫉妬、刃傷沙汰、そして、自殺、殺人。なんとしてもスターの座に就きたかった女が同性の2人の心を弄んだ結果、恐ろしい事件まで連続して発生していたのだ。女性リポーターは、その若手女優こそ殺人事件の真犯人だと察知するが、犯行を証明する証拠が見つからなかった――。巨匠・松本清張が、出世欲と愛欲が渦巻く女性同士のドロドロの世界を冷徹に描いた謎解きミステリー。
 ワイドショーでリポーターをしている鈴木香織(星野真里)は、若手人気女優・福江弓子(後藤真希)が愛犬の殺害死体を遺棄する場面を偶然に目撃。顔見知りのテレビ局社員・安田明(西村和彦)に弓子に関する様々な疑問をぶつけられたことから、その過去に強い興味を抱く。安田は、芸能人の半生をインタビュー構成で紹介する番組のディレクター。弓子のインタビューを行った安田は、その半生が謎だらけと感じたらしいのだ。安田からインタビューの素材テープを全て見せてもらった香織は、弓子の下積み時代を支えてくれた謎の女性パトロン・生方恒子(萬田久子)と、弓子の小劇団時代のトップ女優・北岡美穂(高岡早紀)に注目するが―。
--------------------------------------------------------
●日本テレビ「ドラマコンプレックス」ウェブサイト
http://www.ntv.co.jp/d-complex/contents/20060221.html


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪テレビ≫
TBS『生命38億年スペシャル 人間とは何だ!? V』
2月25日(土)21時より放送!

日テレに続き、同じ週の土曜日にはTBSにも出演します!科学スペシャル番組『生命38億年スペシャル 人間とは何だ!?』シリーズの5作目です。今回のテーマは「日本人の心」。「戦後60年が過ぎ、激変し続ける世界の中で、日本人の心はどのように変化してきたのか?失われつつある日本人の心とは…?それを取り戻すすべは…?ドラマ、実験、ドキュメントなど、さまざまな手法を使って「日本人の心」を新しい感覚で表現し、鋭く科学的なメスを入れていく」(TBSのHPから引用)とのことで、私は番組内での幻想ドラマ「河童」に出演しております。TOKIOの松岡昌宏さん主演のこのドラマ。私は「死を求めて彷徨う森の中で彼が見た不思議な光景」のその森の中にいる人を演じています。番組が始まってイントロダクションが終わったらこのドラマが始まるそうです。ですので、ぜひ番組最初からご覧ください。どうぞお楽しみに!
--------------------------------------------------------
■TBS『生命38億年スペシャル 人間とは何だ!? V』
【日時】2006年2月25日土曜日 21:00〜23:47 放送
【チャンネル】TBS系列
【出演者】TOKIO、養老孟司、豊田綾乃(TBSアナウンサー)
★幻想ドラマ「河童」
【主演】松岡昌宏
【監督】大木一史
【みどころ・あらすじ】
 古川尚志(松岡昌宏)は大手ゼネコンのエリート社員。
 新たなダム建設の入札をかちとるため、身を粉にして
 働いていた。しかしその仕事への熱中ぶりがもたらしたのは、
 家庭の不和だった。そして彼自身の精神も蝕まれていく。
 妻子を犠牲にした彼が受けた報い…。そして死を求めて
 彷徨う森の中で彼が見た不思議な光景とは…。
 現代人が都市生活の中で失ったものを問う。
--------------------------------------------------------
●TBS『生命38億年スペシャル 人間とは何だ!? V』ウェブサイト
http://www.tbs.co.jp/program/seimei5.html


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画祭≫
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006にて
上映イベント「ディープコアナイト2」司会

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭(YIFFF)は、私にとって、とてもとても大切な場所です。どれほどたくさんのお客さま、そして映画人の方々とこの場所で出会ったことでしょう。この映画祭での様々な出会いが、私をずっと支えてくれている気がします。行定勲監督と最初にお会いしたのもゆうばりでした。キムホンジュン先生を知ったのもここでした。そして昨年、忘れもしません、キムギドク監督とお話ししたのもここ、ゆうばりでした。ギドク監督とお話ししたときはまるで夢のようでした。「ゆうばりの奇跡」というのは本当に起こるんだなあ、と思いました。ゆうばりは不思議な場所です。そして今年は、「ディープコアナイト2」の司会としてゆうばりに行きます!「ディープコアナイト2」の副題は「へぇ〜見た目の割に結構やさしい映画撮るんだぁナイト」ということで(笑)、コワモテだけど撮ってる映画はハートウォーミングという、金田浩樹監督、やなぎさわやすひこ監督、辻岡正人監督、の三監督の作品を上映します。金田監督もやなぎさわ監督も辻岡監督も、みなさんかっこいいんですけど、怖いんですよぉ、顔が。でもお話しすると、やさしい方なんですよ。ぜひ見た目でびびらないで(笑)お気軽に会場にお越しくださいませ!上映の前後には監督やゲストをまじえて楽しくおしゃべりしたいと思います。夜遅い時間での上映会イベントですので、ぜひぜひお客さまも一緒に楽しめるあたたかいイベントにしたい!と三監督も私もはりきっております。フォーラムシアター部門のイベントですので入場無料です。ゆうばりという素敵で不思議な場所へ、ぜひお越しください。コワモテ三監督ともども、心よりお待ちしております!
--------------------------------------------------------
■ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006
 フォーラムシアター
「ディープコアナイト2
 ― へぇ〜見た目の割に結構やさしい映画撮るんだぁナイト ―」
【日時】2006年2月24日金曜日 24:00スタート
【会場】夕張商工会議所
【料金】入場無料
【上映作品】(上映順)
金田浩樹監督「Bar/36.5℃」36分
やなぎさわやすひこ監督「CRB/センチュリオン Re-Birth 完全版」20分
辻岡正人監督「DIVIDE」65分
--------------------------------------------------------
●ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2006ウェブサイト
http://yubarifanta.com/


●金田浩樹監督のウェブサイト「東京/SPIKE/ORGANIZATION」
http://www.tokyospike.com/tso.html


●やなぎさわやすひこ監督のウェブサイト「やなぎさわやすひこ/yanagix」
http://yaplog.jp/yanagix


●辻岡正人監督のウェブサイト
http://www.geocities.jp/tsujiokamasato/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
馬上修治監督「牡羊座の女」に主演
4月15日・16日に上映イベント開催

馬上修治監督というと、インディペンデント映画にお詳しい方なら「あの、『スキヤキ』の!」とすぐにお分かりいただけると思います。とても素敵な監督です。馬上監督の最新短編集「春夏秋冬」の一つ、「牡羊座の女」に主演させていただきました。短編集「春夏秋冬」上映イベントが4月15日と16日の2日間おこなわれます。ぜひ観にいらしてください!
--------------------------------------------------------
■Filmix presents 短編集「春夏秋冬」上映会
「牡羊座の女」
【脚本・監督】馬上修治 【撮影】清水朝子
【出演】三坂知絵子 安木一之 伊藤理恵子 加藤小夜子
【日時】2006年4月15日(土)16日(日)18時半開場 19時開映
【料金】1000円
【会場】野方区民ホール 地図1 地図2
    中野区野方5-3-1 野方WIZ地下2階 電話03-3310-3861
    西武新宿線「野方駅」下車徒歩3分

★「牡羊座の女」のほかに、
「夏の厄病神」「夜明けの鼓動」「冬の贈り物」
を上映

★ただいま「X-TV」で馬上修治監督作品「日曜日」が「X-TVセレクション」として無料上映中!短編集「春夏秋冬」の予告編も見ることができます。ぜひご覧ください!(2月28日まで)
http://www.x-tv.jp/
--------------------------------------------------------
●「Filmix」ウェブサイト
http://www.filmix.org/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪雑誌≫
「Alpha and Omega」VOL.002
インタビュー4ページ掲載

音楽&カルチャーマガジン「Alpha and Omega」は昨年創刊されたばかりの新しい雑誌です。その中に「創造する人」というインタビューコーナーがあり、そちらで三坂をとりあげていただきました。4ページのインタビューです。子ども時代の話など、あまり語ったことのないことをお話ししました。掲載写真も、月蝕歌劇団の舞台写真や、Nibroll about streetのファッションショーの写真など初出のものが多く、楽しんでいただけると思います。もしよろしければ、書店でご覧ください。「Alpha and Omega」のウェブサイトからも購入できるようです。
--------------------------------------------------------
■「Alpha and Omega」
 出版・販売:project.E
 VOL.002 2005年12月27日発売
 定価750円(税込)
●「Alpha and Omega」サイト
http://www.alpha-omega.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
佐々部清監督最新作「カーテンコール」に出演
11月12日より銀座シネスイッチほか全国ロードショー!

佐々部清監督といえば「陽はまた昇る」「チルソクの夏」「半落ち」「四日間の奇蹟」…と次々に話題作を撮り続けてらっしゃる監督です。その佐々部監督の最新作「カーテンコール」がいよいよ11月12日から新宿シネマミラノ、銀座シネスイッチほか全国の劇場にてロードショー公開されます!「映画愛」「家族愛」にあふれた、とっても素敵な作品です。佐々部監督の映画への愛と情熱を強く感じます。この映画は山口県下関市が舞台になっています。佐々部監督のふるさとであり、そしてまた、私のふるさとでもあります。撮影に入る前、佐々部監督と一緒にこの映画のセリフを下関弁でしゃべって録音して「俳優さん用の下関方言テープ」をつくったこともとても思い出深いです。あれはちょうどニブロール「NOTES」東京・ドイツ公演の稽古をしているときだったから……昨年の夏ですか!もう1年以上前のことです。そして、こうして、公開の日をむかえられたということは、関係者の一人としてとてもとてもうれしいです。もちろん私は本編にも出演しております。お見逃しなく!ぜひ多くの方にみていただきたい作品です。どうぞよろしくお願いいたします!
--------------------------------------------------------
■「カーテンコール」
日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞「半落ち」の佐々部清監督最新作
第2回日本映画エンジェル大賞受賞作品
【物語】
橋本香織(伊藤歩)は東京の出版社で働く25歳。地元・下関に近い福岡のタウン誌に異動を命じられる。そこでの仕事は、読者が投稿してきた<懐かしマイブーム>の取材。その中に届いた一通の葉書。それは「昭和30年代終わりから40年代中ごろまで下関の映画館にいた幕間芸人を探して欲しい」というもの。葉書に香織は心惹かれ、その映画館<みなと劇場>を取材することに。当時から働くモギリの女性・宮部絹代(藤村志保)の話によると、昭和36年<みなと劇場>にやってきた安川修平(藤井隆)は、場内整理、掃除のほかガリ版刷りのビラを作って、近所の商店に配って廻るなど、仕事熱心で誰からも愛される青年だった。修平が働き始めて半年後の昭和37年春。大入り満員の『座頭市物語』の上映中に、フィルムが切れてしまう。観客の野次を静めるため、舞台に飛び出し、座頭市の物真似をする修平。これが観客に受けて、修平は上映の幕間に物真似をみせる“幕間(まくあい)芸人”となり、人気者になっていく。翌38年の夏、映画を観にきていた良江(奥貫薫)と出会い、みなと劇場の仲間たちから祝福され結婚。2年後には長女・美里が生まれ、順風満帆の生活にみえたが……。
【監督・脚本】佐々部清/【プロデューサー】臼井正明/【原案】秋田光彦
【撮影】坂江正明/【美術】若松孝市/【照明】守利賢一
【録音】瀬川徹夫/【助監督】山本亮/【キャスティング】空閑由美子
【出演】伊藤歩、藤井隆、鶴田真由、奥貫薫、津田寛治、
    橋龍吾、井上堯之、藤村志保、夏八木勲
☆本編の中では、私・三坂知絵子は伊藤歩さんの同僚役を演じています☆
シネスイッチ銀座、新宿シネマミラノ、上野スタームービー、立川シネマシティほか全国の映画館にてロードショー!上映館情報、上映時間などは●映画「カーテンコール」ウェブサイトをご覧ください。
--------------------------------------------------------
●映画「カーテンコール」ウェブサイト
http://www.curtaincall-movie.jp/


●配給会社「コムストック」ウェブサイト
http://www.comstock.co.jp/


●製作会社「シネムーブ」ウェブサイト
http://www.cinemove.co.jp/


●佐々部清監督のウェブサイト「sasabe.net」
http://www.sasabe.net/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫
月蝕8年目にして実験公演初参加!
寺山修司作「人力飛行機ソロモン」に出演!

月蝕歌劇団の主宰である高取英さんに出会ったのが1998年の年の瀬、そして月蝕歌劇団に初めて参加した「少女革命ウテナ」が1999年……ということは今年で月蝕、8年目に!うわあ、あっという間です。ゲスト(客演)としては、たぶんかなり長く関わっているメンバーということになりそうです。そんな私ですが、今回、月蝕歌劇団実験公演に初めて参加させていただくことになりました。月蝕歌劇団には「本公演」と「実験公演」という2種類の公演があります。本公演は大きな劇場での定期公演で、劇団員だけでなく他劇団からのゲストやタレントも出演します。いわゆる「5月公演」と「10月公演」のことを指します。そして実験公演は、本公演と本公演のあいまに、劇団員・準劇団員・研究生を中心としたキャストで小劇場(もしくは劇場以外の空間)で上演される、実験的要素の高い舞台です。普通、実験公演にはゲストは参加できませんから、私はこれまで本公演にのみ出演しておりました。今回、初めて実験公演に参加することが決まり、かなりドキドキしております……ひぃ。緊張しますが、とにかく頑張ります!いつもの劇場(ザムザ阿佐谷)よりもぐぐぅっと小さな新宿サニーサイドシアターで上演します。おそらく月蝕度150%アップな舞台になることでしょう。ていうか舞台と客席近い!ほんとに近い!劇場の雰囲気なども含めて、濃密なテラヤマワールドを楽しんでいただければ、と思っております。心よりお待ちしております!
三坂のほうでチケットのご予約を受け付けております。三坂までメイルをくださいませ!もちろん24時間OKです。メイルが届き次第、確認のメイルを必ず返信させていただきます。ご質問・お問い合わせもお気軽にどうぞ!お待ちしております♪
--------------------------------------------------------
■月蝕歌劇団実験公演
『人力飛行機ソロモン 劇場版』

  飛びたい人には飛び方を
  教えますよ――
  「引力の法則」「人力飛行機ソロモン」
  「書を捨てよ 町へ出よう」
  「青少年のための無人島入門」……
  寺山修司のエッセンスを集結
  2003年に月蝕歌劇団が上演した
  ヒット作を再演!!
  一人だけの太平洋横断
  思想への離陸

【作】寺山修司
【構成・演出】高取英
【音楽】J・A・シーザー
【出演】一ノ瀬めぐみ・三坂知絵子 ほか月蝕歌劇団
【日程】2月7日(火)〜13日(月)全9ステージ
【開演】
 2月7日(火)19:30
 2月8日(水)19:30
 2月9日(木)19:30
 2月10日(金)19:30
 2月11日(土)14:30/19:15
 2月12日(日)14:30/19:15
 2月13日(月)19:00
【劇場】
 新宿・サニーサイドシアター
  東京都新宿区新宿2-6-8 小沢ビルB1
 TEL:03-3355-7377
【アクセス】
 丸ノ内線新宿三丁目駅・新宿御苑駅から徒歩3分
 都営新宿線新宿三丁目駅から徒歩3分
 JR新宿駅から徒歩10分
 地図URL http://www8.ocn.ne.jp/~sunnyway/map.html
【料金】
 前売・予約3000円 当日3300円
 ライヴとのセット券4600円
-------------------------------
■詩劇ライヴ
『五月の鷹 演説草案』
【構成・演出】高取英
【音楽】J・A・シーザー
【出演】
 一ノ瀬めぐみ・三坂知絵子 ほか月蝕歌劇団
【日時】
 2月11日(土)17:00開演
 2月12日(日)17:00開演
【会場】
 新宿・サニーサイドシアター
【料金】
 前売・予約2300円 当日2500円
 演劇とのセット券4600円
-------------------------------
■チケットご予約・お問い合わせなどは 三坂までお気軽にご連絡ください。
chieko@studio-2-neo.com です。お待ちしております!
--------------------------------------------------------
●月蝕歌劇団公式サイト
http://www.gessyoku.com/


●新宿・サニーサイドシアターのサイト
http://www8.ocn.ne.jp/~sunnyway/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪テレビ≫
2006年1月8日スタートのテレビ東京系ドラマ
「恋する!?キャバ嬢」第4話に出演(1月29日放映)

http://itopix.jp/2005_12/caba/index.shtml 人気ユニット“dream”メンバーとして活躍中の長谷部優さんを始め、長澤奈央さん、山本早織さん、原田まりさん、藤川京子さん、赤松恵さん、田澤麻衣さん、青山玲子さん他、たくさんの人気アイドルがキャバ嬢役に挑戦する話題のドラマ「恋する!?キャバ嬢」が今年1月8日から放映されます。三坂は第4話に出演します。おそらく1月29日に放映されます。長谷部優さん超かわいいです♪どうぞお楽しみに!


≪映画≫
ワンコイン・ショートムービー・フェスタ2005
11月5日13日23日、西有志郎監督「ドア」上映!

京都国際学生映画祭2005入選作「宿題」の西有志郎監督の最新作「ドア」に出演いたしました。「ワンコイン・ショートムービー・フェスタ2005」にてプレミア上映されます。ワンコイン・ショートムービー・フェスタ2005は、「自分達の自主制作映画を、お客さまに、スクリーンで観て欲しい!」という思いを胸にした、インディーズ監督4人による上映チーム「CLOVER」による上映会です。ぜひお時間ございましたら観にいらしてください!11月5日の上映会は、私はニブロールのファッションショーとワークインプログレスがあるため行けないのですが、13日もしくは23日には私も上映会にゆこうと思っています!
--------------------------------------------------------
■ワンコイン・ショートムービー・フェスタ2005
【上映作品】全4作品
「あんみつ戦争」監督・新生璃人
「ドア」監督・西有志郎
「君がいたから」監督・日原高志
「分別」監督・大嶺良介
※三坂が出演しているのは、西有志郎監督の映画「ドア」のみです。

■西有志郎監督作品「ドア」(30分)
漫画家を目指していた陽司は、現実のみえない影に呑み込まれ、
その夢を断とうとしている。
その扉の向こうで彼を待ち受けているものは……。
京都国際学生映画祭2005入選作『宿題』の西有志郎、最新作!
【監督・脚本・編集】西有志郎 【撮影】米田浩章
【照明】大橋翼 【録音】鈴木綾香 【音楽】田中政総
【キャスト】荻野光央、畠山綾野、三坂知絵子

<第1回目>
11月5日(土)吉祥寺会場
開場18:30 開映19:00 (21:00頃終映予定)
【会場】武蔵野公会堂
    東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6番22号
    0422-46-5121
【料金】500円

<第2回目>
11月13日(日)多摩会場
開場18:30 開映19:00 (21:00頃終映予定)
【会場】パルテノン多摩
    東京都多摩市落合2-35
    042-375-1414
【料金】500円

<第3回目>
11月23日(祝・水)新宿会場「プーク人形劇場」
開場18:30 開映19:00 (21:00頃終映予定)
【会場】プーク人形劇場
    東京都渋谷区代々木2-12-3
    03-3379-0234(代表)
【料金】500円
--------------------------------------------------------
●「ワンコイン・ショートムービー・フェスタ2005」ウェブサイト
http://clover2005.michikusa.jp/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫
ファッションブランド「ニブロールアバウトストリート」の新作ショー
「06 S/S TOKYO Collection "NO DIRECTION"」に出演

矢内原充志さんデザインのファッションブランド「ニブロールアバウトストリート」の新作春夏ファッションショー「NIBROLL ABOUT STREET 06 S/S TOKYO Collection "NO DIRECTION"」に出演することになりました。ニブアバの服、大好き!なので、とてもうれしいです。三坂のようなちびっこ(笑)がどんなふうにファッションショーに出てくるのか……お楽しみに!そしてワークインプログレスにも出演します。がんばります!
--------------------------------------------------------
■NIBROLL ABOUT STREET 06 S/S TOKYO Collection "NO DIRECTION"
NO DIRECTIONをテーマにダンサーたちが、新しいファッションを提案します。
【日時】2005年11月5日(土)
    13:00〜(プレス中心) / 16:00〜(一般公開)
【場所】東京都写真美術館 2Fロビー
【入場料】入場無料 ※要「恋よりどきどき」展半券

■ニブロール ワークインプログレス
「NO DIRECTION,everyday」
【日時】2005年11月5日(土)
    19:00〜 / 20:00〜
【場所】東京都写真美術館
すでにチケットは完売しているそうです。ただし、当日18時半より整理番号を配布し、当日券を出す予定があるそうです(枚数は未定)。当日券をお求めの方は18時半にワークインプログレス受付へお越し下さい。
--------------------------------------------------------
●「ニブロールアバウトストリート」ウェブサイト
http://www.nibroll.jp/


●「ニブロール」ウェブサイト
http://www.nibroll.com/


●矢内原美邦さんのブログ「毎日が万歳ブログ」
http://www.nyyg.com/mikuni/


●東京都写真美術館ウェブサイト
http://www.syabi.com/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪イベント≫
三坂知絵子、一日メイド修行!?
11月1日、新宿ゴールデン街メイドバー「雪月華」にて

私、三坂知絵子、このたびメイドバーではたらくことになりました!
……といっても一日だけですよ(笑)。
月刊誌「サイゾー」の特集企画で、メイドバー一日体験取材コラムを書くことになり、新宿ゴールデン街に新しくできた話題のメイドバー「雪月華」にて、11月1日火曜日の午後6時から9時までメイドとしてご奉仕させていただくことになりました。取材とはいえ、みさかのメイド姿……アリなんでしょうか……超不安……まあ、珍獣を見るような気持ちで(笑)めずらしいものというかある意味こわいもの見たさで(笑)気軽に遊びにいらしてくださいね。ソフトドリンクもあるお店ですのでお茶だけでもどうぞ!みさかのメイド姿を冷やかしに来てください(笑)。私にメイドがつとまるのかものすごく不安なので、どうかどうか見守りにいらしてくださいーご主人様ッ♪(もちろん女性の方も大歓迎です、お嬢様!)
--------------------------------------------------------
■みさかちえこ一日メイドイベント
「おかえりなさいませ、ご主人様♪」
【日時】11月1日火曜日 18時〜21時
【場所】Maid Bar 雪月華 http://setsugetsuka.net/
    東京都新宿区歌舞伎町1-1-10-2F
    電話:03-3204-6388
    ゴールデン街G2通りの「三枡」という焼き鳥屋さんの
    二階にあります。
    とても有名なお店「唯尼庵(ゆにあん)」のおとなりです。
    もしも場所がわからない時はお店に電話してみてくださいね。
--------------------------------------------------------
●「Maid Bar 雪月華」ウェブサイト
http://setsugetsuka.net/


●ゴールデン街のウェブサイト
http://www.goldengai.net/

店舗検索のエリアBというところに雪月華があります。
「店名で探す」の中にはまだ雪月華は登録されていないようです。

上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫
月蝕歌劇団創立20周年記念連続公演に出演!
「新撰組in1944」「盲人書簡」10月5日より

いよいよ月蝕歌劇団10月連続公演が間近に迫ってきました!10月5日から始まります。な・な・なんとっ、今回の舞台では、「振付」を担当させていただきました。これまでも月蝕ではライブの曲やイベントでのダンス等を振付することはありましたがこんなにたくさん本公演の振付をするのは初めてで悩みつつも楽しく稽古場にこもっている毎日です。そんなわけで、いまはとにかくひたすら稽古!稽古!です。10月は2公演を連続して上演いたします!『新撰組in1944』(10月5日〜)そして『盲人書簡』(10月13日〜)です。ライブにも両方とも出演いたします。たくさんの方に観ていただけるとうれしいです☆もしお時間がございましたら是非観にいらしてください♪
 ただいま三坂のほうでチケットのご予約を受け付けております。三坂までメイルをください!もちろん24時間OKです。メイルが届き次第、確認のメイルを必ず返信させていただきます。ご質問・お問い合わせもお気軽にどうぞ!お待ちしております♪
--------------------------------------------------------
■月蝕歌劇団創立20周年記念連続公演
『新撰組in1944 ― ナチス少年合唱団 ― 』

  土方歳三、沖田総司が
  ナチスと組み、レームを粛清!?
  しかし、ナチスは新撰組の敵であった!!
  謎の中国娘が暗躍し、
  ユダヤの少年とロマの少女が……
  歴史を転覆させる高取・逆史劇の決定版!!

【作・演出】
 高取英
【音楽】
 J・A・シーザー
【出演】
 一ノ瀬めぐみ・合沢萌・三坂知絵子 ほか月蝕歌劇団
【日程】
 10月5日(水)〜10日(月)全8ステージ
【開演】
 10月 5日(水)19:30
 10月 6日(木)19:30
 10月 7日(金)19:30
 10月 8日(土)14:30/19:20
 10月 9日(日)14:30/19:20
 10月10日(月)14:30
 開場は開演の30分前
 受付は開演の80分前から開始
【劇場】
 ザムザ阿佐谷
 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 ラピュタビル B1F
 http://www.laputa-jp.com/zamza/main/index.html
 電話 03-5327-7640
 JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅 北口より徒歩2分
(新宿より快速で9分 土日祝日は各駅停車をご利用下さい)
 阿佐ヶ谷駅北口を出て線路沿いを荻窪方面へ
 右手に見えるTOAフィットネスクラブの北側
【料金】
 前売・予約3800円 当日3900円 ライブとのセット券5400円
--------------------------------------------------------
■詩劇ライヴ
『皆既月蝕の夜に PART1』
【構成・演出】高取英
【音楽】J・A・シーザー
【日時】
 10月8日(土)17:15
 10月9日(日)17:15
【会場】
 ザムザ阿佐谷
【料金】
 前売・予約2600円 当日3000円 演劇とのセット券5400円
--------------------------------------------------------
■月蝕歌劇団創立20周年記念連続公演
『盲人書簡 ― 上海篇 ― 』

  小林少年は光を失った!
  幻夢と混沌の世界が
  そこよりはじまる
  暗躍する黒蜥蜴の目的は?
  そして明智探偵は?
  寺山修司の<暗闇の演劇>
  月蝕歌劇団93年以来の再演!!

【作】
 寺山修司
【演出】
 高取英
【音楽】
 J・A・シーザー
【出演】
 一ノ瀬めぐみ・合沢萌・三坂知絵子 ほか月蝕歌劇団
【日程】
 10月13日(木)〜18日(火)全8ステージ
【開演】
 10月13日(木)19:30
 10月14日(金)19:30
 10月15日(土)14:30/19:20
 10月16日(日)14:30/19:20
 10月17日(月)19:30
 10月18日(火)19:00
 開場は開演の30分前
 受付は開演の80分前から開始
【劇場】
 ザムザ阿佐谷
【料金】
 前売・予約3800円 当日3900円 ライブとのセット券5400円
--------------------------------------------------------
■詩劇ライヴ
『皆既月蝕の夜に PART2』
【構成・演出】高取英
【音楽】J・A・シーザー
【日時】
 10月15日(土)17:15
 10月16日(日)17:15
【会場】
 ザムザ阿佐谷
【料金】
 前売・予約2600円 当日3000円 演劇とのセット券5400円
--------------------------------------------------------
■月蝕歌劇団創立20周年記念
『宴』
  月蝕歌劇団の劇団員とのパーティー
  歌あり、料理あり、交流あり
  そしてあの名シーンがよみがえる!
【会場】ザムザ阿佐谷
【日時】10月10日(月)18時開宴
【料金】4000円(予約のみ)
--------------------------------------------------------
■チケットご予約・お問い合わせなどは三坂までお気軽にご連絡ください。
 chieko@studio-2-neo.com です。お待ちしております!

●月蝕歌劇団公式サイト
http://www.gessyoku.com/


●ザムザ阿佐ヶ谷のサイト
http://www.laputa-jp.com/zamza/main/index.html


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
林田賢太監督作品「ブリュレ」プレミア上映会
7月30日(土)めぐろパーシモンホールにて上映

「ブリュレ」という映画のプロジェクトが始まったのはまるまる2年前です。林田賢太監督が第4回インディーズムービー・フェスティバルのグランプリを受賞し、次回作品をインフェスが援助することになったのです。私は北村龍平監督「VERSUS」のときにインフェスの皆さんに大変お世話になったこともあり、ずっとボランティアでインフェスのお手伝いをしているのですが、林田監督とも以前から知り合いでしたので、林田さんのインフェス援助作品をつくるお手伝いのようなことをすることになりました。それが2年前。そして7月30日、いよいよ「ブリュレ」の完成披露プレミア上映会がおこなわれることになりました。
 私も撮影隊の一員として地方ロケに参加しました。森下スタジオでの「3年2組」ワークインプログレス千秋楽の次の日の朝一番の電車に乗り青春18きっぷ1枚で鈍行で岩手に行ったこと、制作費を節約するために毎日食事のおかずに頭を悩ませたこと、広島での夜中の撮影で時期はずれといってもいいぐらい吹雪いて「岩手より寒いとはどーゆーことだ!」とみんなで叫んだことなど、たくさんの出来事がありました。
 そして、なんと!舞台「トーキョー・ボディ」(遊園地再生事業団)や映画「be found dead」(宮沢章夫総監督)でお世話になった小田豊さんにも、特別に出演していただいております!
 主役の中村梨香ちゃん美香ちゃんは本当の双子です。超かわいいです。瀬戸口剛さん、平林鯛一さんという2大イケメン俳優も揃っております。そして小田豊さん!もう完璧です。素晴らしいです。
 30日の上映会ではキャスト・スタッフ勢ぞろいで舞台挨拶をおこないます。
 もしお時間がございましたら、ぜひ、観にいらしてください!とにかく会場がものすごい大きくて1200人収容の立派なホールらしいので、どうか盛り上げにきてください〜(> <)!
 ただいま三坂のほうでチケットのご予約を受け付けております。三坂までメイルをください!もちろん24時間OKです。メイルが届き次第、確認のメイルを必ず返信させていただきます。ご質問・お問い合わせもお気軽にどうぞ!お待ちしております♪
--------------------------------------------------------
■インディーズムービー・プロジェクト実行委員会援助作品
『ブリュレ』完成披露プレミア上映会
【日時】2005年7月30日(土)18時半開場 19時スタート
【会場】めぐろパーシモンホール 大ホール
    http://www.persimmon.or.jp/access/index.html
    目黒区八雲1-1-1 TEL 03-5701-2924
【交通】東急東横線「都立大学」駅 徒歩7分
【料金】1500円
【出演】中村梨香 中村美香 瀬戸口剛 平林鯛一
    山本隆司 有働剛

    小田豊

【プロデューサー】赤間俊秀 三坂知絵子
【脚本・監督】林田賢太(第4回IMFグランプリ受賞)

■チケットご予約・お問い合わせなどは三坂までお気軽にご連絡ください。
 chieko@studio-2-neo.com です。お待ちしております!

●『ブリュレ』完成披露プレミア上映会詳細ページ
http://www.wevco.com/brulee/


●『ブリュレ』作品ページ
http://www.cinevital.com/brulee/


●上映会告知フライヤーPDF
 ※三坂が友人に配るためにつくったシンプルなものです。会場への地図付き。
http://www.studio-2-neo.com/brulee/brulee0730.pdf


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪舞台≫
MIKUNI YANAIHARA Project Part1「3年2組」に出演!
7月15日(金)〜18日(月・祝)吉祥寺シアターにて上演

吉祥寺駅の駅前に新しくできる「吉祥寺シアター」、そのオープニングステージ「3年2組」に参加させていただくことになりました!作・演出・振付は矢内原美邦さんです。美邦さんが、ニブロールとしてではなく、美邦さん個人として作品をつくる「MIKUNI YANAIHARA Project」の第一弾です。頑張ります!わくわくどきどき、緊張しつつ、楽しみつつ、毎日稽古にはげんでおります。ぜひ、観にいらしてください!心よりお待ちいたしております!
ただいま三坂のほうでチケットのご予約を受け付けております。三坂までメイルをください!もちろん24時間OKです。メイルが届き次第、確認のメイルを必ず返信させていただきます。ご質問・お問い合わせもお気軽にどうぞ!お待ちしております♪
--------------------------------------------------------
■オープニングステージ第3弾
MIKUNI YANAIHARA Project Part1「3年2組」

   「身体」と「言葉」との切り離せない関係
   パフォーミングアートカンパニー『ニブロール』振付家・矢内原美邦が、
   一人の演出家として舞台を創りあげる新プロジェクト
   「MIKUNI YANAIHARA Project」の第1弾。
   ダンスや演劇の枠組みを超えた舞台作品のこけら落とし公演です。

■出演:足立智充、稲毛礼子、上村聡、鈴木将一郎、関寛之、
    渕野修平、三坂知絵子、矢沢誠、山本圭祐
■作・演出・振付:矢内原美邦
■映像:高橋啓祐
■音楽:スカンク(MEXI)
■日時:7月15日〜18日(全6回公演)
  7月15日(金)19:00
  7月16日(土)14:00/19:00
  7月17日(日)14:00/19:00
  7月18日(月・祝)15:00
■料金:前売3000円 当日3500円 学生2500円(要予約)
※三坂のほうで予約を受け付けております。三坂までメイルをください!もちろん24時間OKです。メイルが届き次第、確認のメイルを必ず返信させていただきます。
■アフタートーク
  7月15日(金)19:00
    チェルフィッチュ主宰 岡田利規
    (劇作家・演出家 2005岸田戯曲賞受賞)
  7月17日(日)19:00
    劇団、本谷有希子主宰 本谷有希子
    (劇作家・演出家 オールナイトニッポンパーソナリティ)
  7月18日(月・祝)15:00
    遊園地再生事業団主宰 宮沢章夫
    (劇作家・演出家・作家)
■主催:MIKUNI YANAIHARA project
    財団法人 武蔵野文化事業団
■お問合せ:ニブロール info@nibroll.com
      吉祥寺シアター 0422-22-0911

●吉祥寺シアター公式サイト内「3年2組」情報ページ
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/ev_050715.html


●ニブロール公式サイト内「3年2組」情報ページ
http://www.nibroll.com/newinfo/newinfo-top.htm


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪写真≫
「アサヒカメラ」2005年7月号(6月20日発売)
特集ページ「宮下マキ ― 裸な部屋 ― 」モデルとして参加

宮下マキさんに最初にお会いしたのはいつのことだろう……ニューヨークだったかな……いや最初に日本でお会いしたような気がする……と記憶は曖昧なのですが、とにかく私にとってマキさんは出会ってからずっとずっと、憧れの、すっごくカッコイイお姉さんなのです。「部屋と下着」という写真集で世間をアッといわせ、その後もものすごいことをビシバシやっていて、ニューヨークに留学してらっしゃるときに向こうでお会いして、一緒にナイキのショップに行ったりごはん食べたりして、三坂が日本に戻ってからも写真を時々送ってきてくださり、もちろん私はマキさんの写真の大ファンで、ああ、いつかマキさんに撮られたいなあ、マキさんの被写体に値する人間になりたいなあ…と思っていたのですが、このたび「アサヒカメラ」7月号の特集ページで、マキさんの写真のモデルをさせていただくことになりました!というかもう発売中です。タイトルは「裸な部屋」。マキさんがずっとこだわってらっしゃる“部屋”というシチュエーションでの撮影となりました。それにしても……マキさんから今回のお話をお聞きしたとき、私としては「ぜひやりたい!マキさんに撮られたい!」という気持ちと「私のような未熟者なんぞにマキさんの写真のモデルが務まるだろうか……」という気持ちの間で悩みましたが、それでも「マキさんの写真が好き!マキさんが好き!」という思いが強く、そもそもこのような機会はそうはないだろうと思い、とにかくえいやっ!と参加させていただくことになりました。撮影はとってもとってもものすごく楽しかったです。三坂はマキさんが大好きで、マキさんも撮影のときはまるで恋人を撮るように接してくださるので、非常にラブラブな時間でした(笑)。「アサヒカメラ」に載せられないような写真もたくさん撮りました(笑)。なぜかコスプレエロ写真とか(笑)。いや、もう、本当に楽しかったのです。しかしできあがった写真をマキさんから見せていただいて、なんというか……写真は本当に素晴らしいのですが……被写体(三坂)がぁぁぁ……「ああっ、せめて三坂がもうちょっとスタイルがよかったら、三坂がもうちょっと美人だったら、よかったのに〜……」っていうような感じで。正直に「モデル、三坂でよかったんでしょうか」とマキさんに言うと、マキさんはめちゃめちゃ熱く「いい!これがいいの!三坂ちゃん素晴らしい!!」と言ってくださったのがほんとに救いで……本当にマキさんありがとうございました。マキさんの写真は本当に素晴らしいので、あんまし被写体(三坂)がどうこうというところにはツッコまず、ぜひとも純粋に写真を見てくださるとありがたいですー。ぜひ皆様からのご感想をお待ちしております!
なお、「アサヒカメラ」には他の写真家の方々の写真ももりだくさんで(写真雑誌なんだから当たり前ですね)、三坂は個人的には鬼海弘雄さんの写真が興味深かったです。写真雑誌を買うことってあまりないのですが、読み物ページも多いんですね。心霊写真をめぐる対談とか(笑)面白かったです。
--------------------------------------------------------
■「アサヒカメラ」2005年7月号(6月20日発売)
  発行:朝日新聞社 定価920円(税込)

■宮下マキ プロフィール(「アサヒカメラ」より引用)
  1975年鹿児島県生まれ。
  97年、ガーディアン・ガーデン「ひとつぼ展」グランプリ受賞。
  写真集に『部屋と下着』がある。

●宮下マキさんの公式サイト
http://www.makimiyashita.com/


●「アサヒカメラ」のサイト
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/camera/


上記のサイトに詳細がございます。どうぞご覧ください。


≪映画≫
魚喃キリコ原作!狗飼恭子脚本!!矢崎仁司監督!!!
映画「ストロベリーショートケイクス」に出演!

矢崎仁司監督といえば――多くの映画ファンの方にとっては「三月のライオン」の矢崎監督、というイメージが強いと思うのですが、私が最初にふれた矢崎ワールドは「花を摘む少女と虫を殺す少女」でした。今はなき中野武蔵野ホールで見たときの衝撃は忘れられません。あまりにもショックを受け、矢崎監督のトークイベントの日にも足を運び、映画館の外に立ってらっしゃった矢崎監督を見つけた私は、何の面識もないくせにダダダッと矢崎監督に近づいて、「監督の次の作品に出たいです!出るにはどうしたらいいですかッ!」と無謀にも尋ねたのだった。うう、矢崎監督ほんとに迷惑だったろうなあ……すみません矢崎監督。その後も「三月のライオン」を見てますます矢崎監督への思いを強めていた私でしたから、矢崎監督の新作映画「ストロベリーショートケイクス」に出られることが決まったときには、ほんとに飛び上がって喜びました。しかも魚喃キリコさんが原作、狗飼恭子さんが脚本!魚喃さんも狗飼さんも私にとって大好きな作家さんです!なんて素晴らしい!ワンダフル!私はワンシーンのみの出演ですが、本当にこの作品に参加できたことがうれしいです。詳細が分かり次第情報をアップいたします。どうぞお楽しみに!
--------------------------------------------------------